「どうにかなるさ」平凡な中年サラリーマンの日常

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main attraction おすすめのメンズ向けブランドが発足<もてる洋服>

      2019/11/03


2019AWシーズンからアパレル業界に参入する事が決定している話題のドメスティックブランド、main attraction(メインアトラクション)。

いや~、個人的に待ってました!といったところでしょうか。

正直、買いたいと思える洋服がなく彷徨っていたところに、発表された感激のニュースでした。(当ブログでもめっきりこの手のネタがなくなっていましたが)

昨年、20年という長い歴史を築きながら惜しくも活動休止となってしまったlounge lizardのデザイナーであり創設者でもある八重樫学氏と東郷達也氏がタッグを組んで立ち上げた期待のあれなワケです。


ラウンジといえば大人っぽくて細身で、デザインだけではなく素材選定や実用性に渡って、洗礼されたアイテムを提案し続けていた、いわばドレス&カジュアルスタイルをカッコ良く着こなしたいなら必ず一品は身につけていないと始まらない、無くてはならない存在でした。


例えば、スキニーデニムが流行る何年も前から生産し続けていたり、得意とするテーラード/ミリタリージャケットは質が高かったりと。

近年、トレンドとなっているリラックスファッションの波に押されてはいたものの、らしさを失わず巧く時代の流れを取り入れていた様に思えていたのですが。。

そんな突然のお別れからの、今回の嬉しい展開。(筆者は気づくのが少し遅かったけど)

オフィシャルのfacebookは既に立ちあがっていたり、新しいコレクションのルックも公開されているので、大人っぽくて女子ウケ抜群の洋服をお探しの20代、30代男性はぜひとも一度ご賞味頂きたいところです。







気になるサイズ感


「大人が日常的に楽しめるおしゃれな洋服を。」

コレクションを見渡してみるとmain attraction のブランドコンセプトの一つに重なる印象をやはり感じます。


デザインはラウンジリザード直系の落ち着いた雰囲気、黒一色を基調としたアイテムでも、シルエットの美しさからおしゃれな雰囲気が存分に漂っています。


シルエットが美しいと言っておきながら、やはりトレンドシルエットを抑えたアイテムも展開されており、この辺りは東郷氏がラウンジリザードを経て立ち上げた「スリー ブラインド マイス」の色も淡く反映されている様にも見受けられます。


決して、スリムでタイトだからシルエットが美しいというワケではなく、ゆったりとしたデザインでもその洋服が織りなす形状(ライン)が美しい、そんな質の高さを何気なく盛り込んでいる、main attractionの洋服達。

20代以上の男性なら、例えミドル世代の層の方々も、大人のおしゃれを楽しめてしまうのではないでしょうか。

その裏付けの一つとしてサイズ展開も1~4という幅広な設定。(ラウンジリザードでは初期は4段階ながら、中期以降3段階(S、M、L)の設定になっておりました。)


デザインはめちゃくちゃいいのに、サイズが、、、という悩みも一掃されています。


そして気になるデニム


そしてラウンジファンなら誰もが欲するデニム。

今回、アイテムNo.7001 ノンウォッシュタイプのスキニーデニムがリリースされていますが、これは正に伝統といいますかラウンジでしか表現できなかった美しいテーパードラインが再現されているのではないでしょうか。

「スキニ-はもう古い」とか、「流行ではない」とか、そういう次元の話ではなく、どんな時代でも一目おかれる逸品ではないでしょうか。


「スキニ-デニム」という括りではなく「main attraction(ラウンジリザード)のデニム」という表現が正しいのではないかと。

冒頭でもお話しした通り流行が生まれるもう何年も前から細身のデニムを、研究、アップデートを重ね作り込んでいたラウンジリザードで御活躍されていたデザイナー八重樫氏。


その八重樫氏がmain attractionというフィルターを通して新たに発信するデニムはもちろんラウンジリザードの良さも継承されています。(断言します!)


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気になる価格帯は


冬物のワッフルカットソーで1.2万円程度、デニム、スラックスで2万円~3万円程度、テーラードジャケットで5万円程度、ライトアウターで4万~5万円程度、ヘビーアウターは7万円程度、レザージャケット13万円程度。

うーん、印象としてはラウンジリザードより気持ち高くてattachmentに近そうな価格設定であります。ハイエンドとまではいきませんが、安くもありません。

ただ、この時代にこのデザイン、この完成度の高い洋服達なら筆者にとってはお手頃と考えます。(付加価値は高し)


編集後記(まとめ)


今季要注目の最重要ドメスティックブランド「main attraction(メインアトラクション)」

欲しい服が少なくなってきていた筆者にとっては心から嬉しい吉報。

コーディネート全体のバランスを整える為にも、全身に一つは当該ブランドの洋服を取り入れてみてはいかがでしょうか。

その他、以下関連記事もありますのでもし宜しければお読みくださいませ。

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以上、最後までお付き合い下さって誠にありがとうございました。

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