「どうにかなるさ」平凡な中年サラリーマンの日常

日々の出来事、体験した事、感じた事など分野を問わず紹介していきます。

lounge lizard一貫性のある普遍的なスタイル

      2019/09/21

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20代、30代、40代と幅広いメンズ世代におすすめ出来るドメスティックブランドlounge lizard(ラウンジリザード)ファッションアイテムの数々。


我々サラリーマンの中でも、もしご存知でない方がいらっしゃっいましたら、ぜひ一度は体感してほしいです。


デニム、テーラードジャケット、ドレスシャツ、ミリタリージャケット、アクセサリーなど、ストリート、ロック、ワーク、カジュアルからフォーマルまで様々な服装を網羅できてしまう素晴らしいブランド。


LOUNGE LIZARD official website


細身のシルエットなんだけど妙に男くさい。


男くさいんだけど決して汚くはない。


むしろ洗練されています。


もうかれこれ14年程こちらのブランドを愛用しており、通勤時も休みの日もlounge lizardは必ずコーディネートの一部として取り入れています。


今回は私の経験を基にラウンジの魅力について紹介していきますので僅かでもその良さを伝える事が出来れば幸いです。





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lounge lizardとは


ラウンジリザードは、1998年、八重樫学、東郷達也、有働幸司によって設立された。原宿にショップをオープン。

それぞれモード学園を卒業後、アパレルメーカーなどを経てブランド設立に至った。その後、有働幸司がファクトタム設立のため、東郷達がスリーブラインドマイス設立のために離脱し、現在は八重樫学がデザインを手がける。


テーラーリングを基本としたシャープかつスマートなアイテムが魅力。着る人のパーソナリティを重視し、幅広く合わせることの出来る余地を残した洋服作りは多くの人に支持されている。


細身のシルエットを基本とし、テーラード調のジャケット、ワーク、ミリタリー、細身のパンツなどのスタイルが特徴。




おすすめ出来る理由



デザイン



毎シーズン、様々なテーマに沿って、トレンドと巧く調和したコレクションを発表しており、


ベースとしてはシンプルで落ち着いたデザインが特徴です。


良い意味で派手さがなくて主張しすぎないデザインが気に入っており、ラウンジリザードの凄いと感じるところは10年前のアイテムでも、今現在新鮮に着用できるということ。


ちなみに10数年前に購入したデニム(サイズ1〜4表記の時代)、ショート丈のピーコートは今も尚健在です。



素材


個人的には素材が一番気に入っており、各アイテムが選び抜かれた素材に基づいて作られている為、長期的に愛用することが出来ます。


ボトムス、カットソー、シャツ、ニット、ジャケット、コート。


同価格帯において、他ブランドの商品を着用して比較したこともありますが、ラウンジの洋服は本当に生地がしっかりを作りになっています。


販売価格以上の素材に対するブランドスピリットが最大限に反映されているのを購入する度に強く感じ、


見た目(デザイン)だけではなく、素材においても実用的かつ汎用性に優れた利点を感じさせてくれます。


サイズ感


基本細身です。


細身なんだけど自然なシルエットを実現しており、計算されているかのように着用する人の魅力を最大限に演出してくれます。


中でもスラックスにおいてはラウンジ独自のストレートシルエットで、視覚的に驚くような足長効果をもたらしてくれます。


人生で初めて自分の体型を上手に魅せてくれるブランド。


それが私にとっては、ラウンジリザードでした。


初めて購入したデニム(リアルビンテージスーパースリムのサイズ2)は体型にフィットし過ぎていて、サイズ感とそのスキニーシルエットに衝撃的でした。(この時は綿100%だったので、少し動くとパツパツでしたが)


ここ数年のコレクションでは、ストレッチ素材でのラインナップが増えている為、細身ですが可動部にストレスを感じることなく快適な着用感を実現してくれています。


また、自分の体型を頑張って維持しようとさせてくれる謎のプレッシャーもラウンジならではの見えない力と自負しており、この思いがランニングや筋トレなど日々のトレーニングに繋がっています。(自己鍛錬)


おすすめ&お気に入りアイテム


デニム

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上記で触れていますが、最近ではストレッチ仕様でのデニムが大半を占めており、見た目の細さからは想像出来ない履き心地の良さが魅力的です。


特筆すべきは、やっぱりそのシルエット。


スリムタイプ、ストレートタイプ、それぞれにブランド特有のテーパーが綺麗なシルエットを生み出しています。


しかも型崩れしにい。また型崩れしても、何故か不思議とサマになるのがラウンジのデニム。


テーラードジャケット


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ブランドの代表作ともいえるテーラードジャケット。


私も所有しているおすすめの逸品。


近年では、イタリアの高級素材ロロピアーナを使用しており、綺麗なライン、体に吸いつく様な独特の着用感と生地表面の美しい光沢が、また違った視点での男らしさと品の良さを引き出してくれます。


着まわしの振り幅が広く、一着持っていれば、その汎用性の高さから色んなコーデに合わせる事が出来ますので自信を持っておすすめできるかと。


カットソー、Tシャツ、何でもマッチします。



その他、毎年コレクションに並んでいる定番アイテムのレザージャケットやモッズコート、ドレスシャツ、カットソー、ニット、そして自社以外のブランドとも共同(コラボ)してリリースされる商品もカッコいいアイテムばかりです。


個人的にはコンバースのスニーカーなど未だに色褪せていません。


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まとめ


10年存続することすら難しいとされているアパレル業界において、流行に左右される事なく、一貫したブランドコンセプトを基に生き抜いてきたラウンジリザード。


適度にトレンドを盛り込んでいても、普遍的な「らしさ」が薄れる事のない芯の通ったブランドで、設立から今日まで幾つものアパレルブランドが消えていく中、ラウンジは根強いファンにも支持され続けています。


正直私自身、洋服やオシャレにはうとく、知識があるわけでもないし、どちらかというとミーハーです。


それでもそんな男のアンテナに届くように魅力を発信してくれるのもブランド力の1つではないかと感じています。


デザイナーの八重樫さんは、「買い足す」という表現を様々なインタビューでおっしゃられていますが、その言葉の通り、最新アイテムと過去コレクションのコーディネートで、新しい発見や魅力を楽しむこともできます。


価格設定に関しましては決して安いとはいえませんが、総合的(デザイン、耐久性など)に金額以上のパフォーマンスを体感する事が出来るのは確かな事実です。



私の様な中年おじさんで、オシャレしたいけれど何を着ていいか解らない方などにも、冒頭で記載した通り、体感するべく一度は袖に腕を通してみてほしいです。


ラウンジのアイテムを着て出勤すると、気持ちがシュっとなり、退屈になりがちな日常のループが不思議と新鮮に彩られてきますし。


尚、販売については都内本店の他、全国のセレクトショップ、zozotownなどに展開しております。


その他、以下関連記事もありますのでもし宜しければお読み下さいませ。

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以上、最後までお読み下さって、誠にありがとうございました。

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