「どうにかなるさ」平凡な中年サラリーマンの日常

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メンズ/国産ダメージデニムのおすすめブランドがかっこいい!

      2019/03/24


今年、設立20周年を迎える日本が誇るドメブラ/lounge lizard(ラウンジリザード)が手掛ける代表的アイテムの一つ、デニムジーンズは細身(スキニ-もある)で女子ウケ抜群。


ダメージ、クラッシュ、ヴィンテージ風などの加工物からノンウォッシュまで幅広い範囲を網羅しており、見た目の良さだけではなく、数ミリ単位で毎シーズン改良されているそのシルエットには、20、30代を中心としたユーザーから高い支持を集めています。


聖地岡山で生産されている、職人が作りだす作品達は手加工の為、同一の品番でも、それぞれが微妙に違った風合いを出しており、それがまた広い魅力を生み出しています。


当ブログでは度々、紹介しているラウンジのデニム。


本当にかっこいいです!!


今回は新たに買い足した一品について紹介していきます。





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商品詳細




NATURAL SLUB STRETCH×SHAVING SKINNY LEG


品番:6881


色:ライトインディゴ


サイズ:1


筆者スペック:174cm/55kg(なぜか最近また少し痩せました。)


ブランドが手掛けるシルエットは大きく分けて、4つあり、代表的なスーパースリムストレートワイド、そして今回購入したスキニ-レグ


※ただ、近年ではストレート、スーパースリムのニューモデルが新たに展開されており、時代の流れに沿って常にアップデートが重ねられています。



特徴


名称のとおり、いわゆるシェービング(削り)加工を施したデニムになりまして、特徴的なのは素材に「スラブコットンをベースにポリウレタンを混紡した国産ストレッチデニム」を採用している事でしょうか。


スラブ糸は、長さ、形の不規則な節を不規則な間隔で撚った節糸であることから、生地の表面に独特の凸凹感が生まれる事から、洗いこむことで表情豊かな色落ち、経年変化などが楽しめます。


そしてライトインディゴカラーにはステッチの色が灰色っぽい?。



10数年前のラウンジデニムが彷彿とされ、これまたかっこいいです。



魅力


まずは調和のとれた色合いシルエット


カジュアルな印象が前面に出てしまいそうな加工物のジーンズ。


しかし、こちらは清潔感のある深みのあるブルーを基調とした色落ち具合から、上品な雰囲気が漂っています。


また、ブランドの特徴の一つでもある細身シルエットは、ただ細いだけではなく、足のラインを綺麗に見せてくれる魔法の作りとなっている為(ブランドのボトムス全てに共通している良さです)、


決してやんちゃな雰囲気はなく(よく見かける極端な細いテーパーでアンクル丈)大人っぽくて、洗礼された佇まいです。(ぜひ40代の方にもチャレンジしてほしいです)


ダメージ具合も自然でほんのり入っている程度なので、品を損なうような要素は皆無であります。



インディゴ、ライトインディゴと二種類あり、今回購入したライトインディゴの色味は本当にいい感じ(好み)で、現在所有している同ブランドの加工デニムとまた異なった表情で気に入っています。



(上が今回購入したデニム、下が10年以上前のデニム)

上述しました通り、ブランドが手掛けるコレクションの中で一番細いスキニ-レグ仕様となっている事から、腰から膝まではスーパースリムと同じ位のサイズ感、膝下にかけては強めのテーパーがかかっています。

※裾周り約13cm


何より、このシルエットは合わせる足元、洋服を選ばず、これを履いていれば不思議と都会的な雰囲気がにじみ出てくるかと。



履き心地、サイズ感


スラブ糸とストレッチデニムの組み合わせの影響から、履いてみると、昔の綿100%に似た硬さを最初に感じました。(ストレッチ具合をあまり実感しない)


しかし、歩行したり可動部を曲げると不思議と負荷は少なく、ジャストサイズでも窮屈さを与えない点などこだわりのデザイン(設計)、実用性の高さを感じる事ができます。


上述した硬さを考慮して設計されている点、同ブランドのストレッチデニムと比較すると、同じサイズ1でも腰回り(約76cm)、腿周り(約24cm)に少し余裕をもって作られているサイズジングです。

※腰回りは76cmよりも少し余裕があるように感じました。

※股下80cmと裾上げする必要のないちょうどよい長さです。




※ご参考にこちらは昨年夏にリリースされた
HIPOWER STRETCH×SHAVING SKINNY LEG 品番:6849 サイズ1 グレー

各部位のサイズ感が今回購入したものより圧倒的にタイトな着用感。


しかし、こちらはキックバック、伸縮性に優れたストレッチ生地を採用していることもありストレスは全くなく、身軽かつ動きやすいので、夏でも快適に履き回せます。


デザインだけではなく近年では履き心地の良さを追求している点にも幅広い層から受け入れられる可能性が大いにあるのではないでしょうか。


デニムの厚さは、オフィシャル上は不明ですが、履いた感触では、約11.5~12オンス位の厚さを感じます。

(個人的には想定より、厚い印象を受けましたが不快さは全くありません。)



おすすめサイズと履き方


もしラウンジのデニムを初めて購入されるのであれば、サイズ2が無難です。
(私も最初サイズ2を履いていた)


腰回りに余裕があったとしても、やや落とした位置でウエストが決まり、それがまた別のかっこよさがあります。(だらしなさ皆無)


また、裾は流行りの9分、8分丈よりも、ラウンジのデニムはそのままクシュッとしていたほうがかっこいいです。
(お好みでロールアップもアリではありますが)


編集後記(まとめ)


20年という流れの中で誰からでも受け入れられよう、流行にピントを合わせた洋服作りではなく、創設から一貫したコンセプトを積み重ね、追求してきたからこそラウンジは生き残っている様に見受けられます。
(最初の4年位は知りませんでしたが)


デニムの雰囲気、完成度、かっこよさは昔から他ブランドと比べて飛びぬけていた様に感じます。


他ブランドのデニムも試着をする機会はあるのですが、中々ピンと来るものがなく、購入するとなるとやっぱりラウンジになってしまいます。


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以上、最後までお付き合い下さって誠にありがとうございました。

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