「どうにかなるさ」平凡な中年サラリーマンの日常

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デニム新境地/ラウンジリザードのスキニ-はおしゃれで快適

      2019/09/23




買ってしまいました。


Lounge lizard(ラウンジリザード)からリリースされたシェービング加工ジーンズskinny leg 品番:6861ハイブリッド仕様を。


夏コレクションの中でも、いや、ここ数年間で個人的には一番おすすめできるアイテムではないでしょうか。


当ブランドについては、これまでに別記事でもお伝えしている通り、ファッション性に優れ、その特筆すべき汎用性の高さからコーディネートに1品取り入れるだけでも、こなれた感を演出し、全体をカチっとまとめてくれます。


ベースとして、落ちついたデザイン、こだわりの生地、スリムなサイズ感と綺麗なラインが特徴的で、近年では様々な側面においてアップデートされているので、その細身のシルエットからは想像できない位、実用度もぐんと高まっている次第です。


体型を維持していれば、30代、40代でも自然に着こなせるのではないかと。


今回は新たに購入したラウンジの新作デニムについて。






履き心地抜群





素材に注目


こちらのデニム、含有されている繊維がコットン96%、ポリウレタン2%、ラストール2%。


ラストール」というのが一つのポイントになりまして、米国のザ・ダウ・ケミカル・カンパニー社が研究を重ね開発した世界初のポリオレフィン系弾性繊維になります。


例えばスーパーのビニールに使われていたりもするワケですが、この「ラストール」を混合することにより、従来のストレッチ素材にはない履き心地の良さを実現しております。


何というか足に吸いつく感じです。(不快感が全くありません)


さらには薬品耐性、摂氏220℃までの耐熱性が備わっており、耐久性にも優れています。


経年変化に伴った型崩れが起きにくい素材である為、ラウンジ特有の綺麗なラインを末永く堪能する事ができるかと。
(型崩れをしても、ラウンジデニムはかっこいいのですが)


さすがハイブリッド。


夏でも快適


デニム生地の厚さが「9オンス」とやや薄手の仕様となっており、一般的にはライトオンスという部類にカテゴライズされます。


着用する前のイメージとして2012年頃にリリースされた同ブランドのスウェットデニムを想像していましたが、履き心地が良いという点以外は全く違いました。


まずは良い意味で思っていた程、生地が薄くないという事。


個人的には2016WINTERコレクションの10オンスノンウォッシュスキニ-デニム(No.6836)と同じくらいの感覚でしょうか。(履き心地はハイブリッドが格段に上ですが)


細身なんですが、動きやすく夏でも快適に履きこなせます。


そして案外オールシーズン着用できるのではないかと。


というか出来ます。



(細部に至るまで気の利いた作りになっています)




シルエット


ライトオンスなのにシャキっとしている為、適度な立体感が野暮ったさを払拭してくれます。


また、2016シーズンから展開されている「スキニ-レグ」タイプですので、膝下から裾にかけては同ブランドのラインナップ「スーパースリム」よりも一段と細い仕様となっております。


決して不自然な細さではなく洗礼された作りとなっています。



(1980円のプレーントゥシューズにも合います)



サイズ感


サイズ展開は1~4。


私は174cm/56kgというスペックですが、サイズ1を着用しており、腰周り、腿周り共にジャストサイズです。(私が所有しているラウンジのパンツはほぼサイズ1です。)


ジャストサイズですが、とても快適な履き心地。


丈もちょうどよい長さで、文句のつけ様がありません。


もし初めてラウンジのデニムを購入されるのであれば、172cm~178cm細身体型の方はサイズ2が無難なサイジングではないかと。


過去の経験で急に細いデニムを履くと、自分自身の中で違和感が生まれる為です。(すぐに慣れますが)


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洗礼された加工(風合い)


今回私が購入した一番の理由はここかもしれません。


デニムの聖地、岡山県で生産され職人技によって仕上げられるラウンジのデニムは毎度、自然な色合い/加工が表現されています。


何より、今回のデニム、近年のコレクションでは見られなかったラウンジ初期から中期頃にかけて多く見られた色味が再現されており、私にとっては待ちに待ったという感じです。


個人的にはこの色味がラウンジのデニムというイメージが強く(本当に嬉しい)、


最近街中で頻繁に見かけるトレンド風ライトインディゴの色合いが正直ピンとこなかったのもあり、やっぱりこの感じだよねとなってしまいます。


夏場は涼しい印象を与え、冬でもコーディネートに違和感なく馴染んでくれる汎用性の高いインディゴカラーとなっています。













編集後記(まとめ)


まさに万能デニム。


合わせる洋服、足元(革靴/スニーカー)を選ばずで、このデニムを履いているだけで都会的な印象に。


ユーズド加工されていますが、テーラードジャケットやシャツと合わせると不思議とモードで清潔感のあるもてスタイルに。


これがラウンジリザード。


個人的に待ちわびたデニムだったのですが、あまり売れ行きはあまり芳しくないような感じでしょうか。


ちなみにど真ん中ストライクのデニムが次回いつリリースされるか解らないので、私は様子を伺いもう一本購入します。(10年後用)


これを履いて将来、子供の授業参観に行けたらなぁなんて。(結婚をして我が子を授かる事ができたらのお話し)


その他、以下関連記事もありますのでもし宜しければお読みくださいませ。


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以上、最後までお付き合い下さって、誠にありがとうございました。

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