「どうにかなるさ」平凡な中年サラリーマンの日常

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スラックス/メンズ/おしゃれコーデとおすすめブランド(前編)

      2019/11/04



日々のボトムスがデニムばかりで、いまいち物足りない。


ほんの僅かな変化と共におしゃれの幅を広げたいのだけれど、何を履いたら良いか解らない。


そんな時にはLounge lizard(ラウンジリザード)のスラックスを気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか。


ブランドの基盤となっている細身シルエットだけではなく、近年、注目されているワイドタイプまで多岐に渡り手掛けております。


流行を適度にスパイス。決して「らしさ」は失わない。


大人っぽくかっこいい。


別に他でもそんなの沢山あるじゃん!というご意見も多く聞こえてくるかもしれませんが、デザインだけではなく素材や履き心地、機能性を考慮しますとやはり、頭二つ位抜けている印象が強いです。


他を知っても、どこか物足りなさを感じてしまい、なんだかんだで私は戻ってきてしまっています。


その度に違った視点での新たな発見と魅力を再認識。


もはや、離れる事の出来ぬ男女の様に。


今回はそんな、不思議な魅力を放つラウンジリザードのスラックスを2回に渡って紹介していきます。







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スラックスは決して、おじさんのファッションアイテムではない


むしろ大人っぽい印象を与え、女子からの好感度もグングン上昇します。


筆者独自の統計では、セットアップ(スーツ)スタイル&白シャツの女子ウケ度はかなり高く(5割増し)、その約半分を担っているスラックスを履くワケですから、清潔感たっぷり、モテ度が上がらないワケがありません。(きっと上半身のコーデによるけれど)


大切な事は、基本である「ドレッシー+カジュアル(ストリートやスポーツテイストでも)」。


まずは、手始めに「スラックス+カットソ-+デニムジャケット(レザージャケット)」を合わせて頂けますと、


野暮ったさとはほど遠い、大人っぽさと男くささが共存したおしゃれを簡単に楽しむ事ができます。



ラインナップ豊富なラウンジのスラックス


そんな印象を与える為にも、シルエットの洗礼されたスラックスを選定する事が最重要となってきますが、そこで、おすすめのラウンジリザード。


例えワイドシルエットであっても野暮ったさとは無縁です。


その中から今回紹介するのは、スリムシルエットのスラックス。








こちらは生地に高級素材ロロピアーナを採用しており、ブラックは2013AW、グレーは2016AWコレクションのアイテムとなります。


共に「サイズ1」です。


グレーに至っては、なぜかつい先日、くるったように欲してしまい、ただ既に昨年のコレクションであって、在庫があるワケがないとあきらめつつもZOZOさんに足を運んでみたら、たまたま見つかってポチっとしてしまいました。
(ZOZOさんてすごいですね。やはり独自のルートでしょうか。)





ロロピアーナ。


ゼニアと並ぶ有名メーカー。


魅力の一つである、高級感&上品さが漂うこの艶、そして光沢。


厳選されたオーストラリア産のメリノウールを1/2のサージの繊維で織りあげることによって、原毛を生かしたこの独特の光沢が生まれます。


履き心地については、スリムタイプなのにストレスフリーです。


ストレッチ素材でないのに、不思議と動きやすく、可動部への負荷も皆無。


そして、この独特の肌に吸いつく感じがクセになります。


また、ブラックとグレー、同じサイズ1なのに、サイズ感に違いがあります。


2016年製造のグレーの方が、股上(特に太もものつけ根)辺りに適度なゆとりがあり、膝下から裾にかけても若干太くなっているようです。


腰回りについても気持ち余裕があります。





この年、新しいパターンを採用して生産されたそうですが、確かな違いを感じる事ができます。


グレー(2016AW)の様なシルエットであればビジネスシーンでもより積極的に着用できる印象があります。


結論としては、ブラックもグレーもそれぞれの良さがありどちらもカッコ良いのですが。


着用した時のシルエット(足長おじさん効果)は圧倒的にかっこよいですし、近年のサイズ感は幅広い方に挑戦して頂ける仕様となっているのではないでしょうか。


筆者スペック:身長174cm 体重55kg


おすすめコーデ





編集後記(まとめ)


そういえば私が高校生の頃(初期のプリクラが始まった世代)、「キレイめ」とカテゴライズされるファッションスタイルが、ギャル男と称されていた方々からの受けがよく、皆スラックスを履いておられました。(私はストリート系の服装をしていた)


その記憶と比較してよいのか解りませんが、ラウンジのスラックスは遥かにおしゃれでかっこいいです。


ラウンジの創業がギリギリ被ってない位の時期でして、仮にその時代に今回紹介したアイテムが展開されていたとしても、間違いなくファッション感度の高いユーザーを始めとする多くの方々から受け入れられたのではないかと憶測します。


続きは後編にて。


その他、以下関連記事もありますのでもし宜しければお読み下さいませ。


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以上、最後までお付き合い下さって誠にありがとうございました。

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