エモいバンドの曲。嬉しい時も悲しい時も聴きたくなる5選

喜怒哀楽。

元来、人間に備わっている代表的な感情。

心の状態と耳から入ってくる音楽の雰囲気がシンクロすると相乗効果でなぜかエモい(2016年度流行語)気分に。(まぁ不思議)

嬉しい(楽しい)時には気持ちが高揚し、哀しい時には、涙が出る程の痛みが。。

偶発的に耳に入ってくるケースもあれば、その時の気持ちに合わせて自らが進んで選定しますが、これらについて共通して云える事。

どんな状態であれ、欲している音楽を聴くと、なぜか心がスッキリします。

最近、私がまた引っ張り出してきた中から、今回はどんな時でも元気が出る楽曲を紹介していきますので、もし宜しければ御試聴下さいませ。

おすすめ5選

OCEANLANE (オーシャンレーン) - Ten Second Illusion

‎OCEANLANEの「On my way back home」
‎アルバム・2005年・12曲

楽曲の質感、サウンド、メロディセンス、甘いボーカル、どれをとっても、国内でこれだけエモ純度の高いバンドはなかなかお目にかかれないかと。(こういう空気のバンドは他に居ないような)

バンドは現在活動休止となっていますが、メンバーは現在The CoastGuards、THE TURQUOISE、kamomekamomeなどで御活躍されています。

肝心の楽曲は名盤1stアルバム「On my way back home」より。(ちなみに1stアルバムのリズム隊はハードコアバンドeverlastの御二方。)

個人的にOCEANLANEの中で一番好きな楽曲で、なんだかんだで気分の良い時は聴いている頻度が高いです。
(落ち込んでいる時は元気がでます。)

1stは全体的に各楽器の音質において余計な手を加えられていないように聴こえるのがまた好きです。

エンジニアはonepercentresの清野氏。

weave (ウィ-ブ)- slow down still more

‎フォッグ & weaveの「Clear and Serene - EP」をiTunesで
‎"約束"、"Hearts Bleed Blue"、"いつかの空" とその他を含む、アルバム「Clear and Serene - EP」の曲をプレビュー、購入、ダウンロード。 アルバムを¥1,222で購入する。 1曲¥255から。

神奈川県は横須賀発のエモいバンド。

迫力のバンドサウンドに乗った太い声が印象的で、ドラマチックな楽曲の展開、メロディの良さもピカイチの一曲ではないでしょうか。

随所に変拍子っぽいアプローチを違和感なく聴かせてくれる感じもすごい好きです。

こちらの楽曲は京都のバンドfogとのスプリットCDに収録されていますが、それ以外にも「let me alone 」などグッとくる楽曲を量産しているバンドです。

ミュージックビデオも本当よい出来栄えで、音と映像が合ってますし、なんとなく自分の10代の頃を思い出す事が出来て、胸がキュンとなります。

最近また沢山聴いてます。

Mae (メイ) - suspension

‎メイの「The Everglow」
‎アルバム・2005年・15曲

2001年アメリカはバージニア州で結成された5人組emoバンド。

2010年に活動休止をするものの、2015年に再結成。

そして2016年には東京と大阪でのライブの為に来日していた事が記憶に新しいです。

そんなMaeの2ndアルバム「everglow」。

アルバム全体を通して聴くと心が穏やかに落ち着くのですが、個人的におすすめなのが「suspension」。

ピアノがやっぱりいい感じで、楽曲の展開もドラマチックでグッときますね。

後半からエンディングにかけてはさらに胸が締め付けられます。(コーラスもすごい良いです。)

そしてミュージックビデオもいいんですね。

映画を観ているような感じで、映像と合わせて聴いていると、何故か懐かしい気持ちになります。

the get up kids (ゲット・アップ・キッズ) - Holiday

‎The Get Up Kidsの「Something to Write Home About」
‎アルバム・1999年・12曲

90’emo(90年代のUSエモ)シーンの中でも、トップクラスの人気を誇っていた5人組バンド。(結成時は4人)

1995年アメリカはカンザスシティにて結成。(この時メンバー皆高校生)

97年にリリースした1stアルバム「FOUR MINUTE MILE」は全米カレッジチャート最高3位を記録。

この時、所属していたレーベルdoghouseのオムニバスアルバムには、joshua、chamberlain、日本のhusking beeなども参加していた。

日本での人気も高く、初来日は2000年2月。(ハイスタ、ハスキンなどと共演)

2005年に一度解散するものの、2009年に再結成。そんなget up kidsの言わずと知れた名盤。

1stの青さを継承しつつ、土臭い感じが良い意味で無くなった名曲揃いの2ndアルバム「something to write home about」からの名曲「holiday」。

1999年の発売当時、暇をもてあましていた私は池袋のメトロポリタン側HMV内の試聴機で遊んでいた時に、偶然出逢ったこのアルバム。

そして、emoというカテゴリも実はこの当時知りませんでした。

何かよく解んないけど、とにかく胸にグッときたので即購入。(この時、タイトルがバンド名だと思っていた。)

購入から1ヵ月程して、兄が「それ、ゲットアップキッズじゃん!!」の一言でバンド名を知るという、よく解らない感じでした。笑

あっ、もちろん楽曲は文句なしにエモいです。個人的に2分23秒辺りから最後までが好きです。

STRAIGHTENER(ストレイテナー) - melodic storm

‎ストレイテナーの「Melodic Storm - Single」
‎アルバム・2006年・2曲

1998年結成の4人組バンド。(私が知った頃は二人でライブをやっており、rock steadyを凄い熱量で唄い上げてました)

説明不要の今や非常に認知度の高い人気バンドですね。

最近はテレビドラマとタイアップしたり、多くのフェスにも引っ張りだこ。

メロディメイカーホリエ氏(長崎県出身)の生み出す楽曲は本当良い曲ばかり。(振り幅が広い)

確立されたホリエ節みたいなモノがあり、情緒的というか、まぁ、、、エモいですね。

その中でも5thシングルの「melodic storm」は特に、こみ上げてくるものがあるかと。

心がどんな状態でも、聴けるし、聴きたくなります。

余談ですが、ホリエ氏はクリーントーンに関しては、やっぱりrolandのJCがいいと、改めてその良さを評価されてました。(ギターアンプの話)

確かに、久々に使うと「あれっ」と感じるくらい、いいギターアンプです。

おまけ

次点ですが、以下3バンドも何気にエモい時に聴いてます。

drumkan(ドラムカン)- cat

‎DRUMKANの「FAZE」
‎アルバム・2001年・12曲

supercar(スーパーカー)- my way

https://itunes.apple.com/jp/album/suriautochenji/id571986499

the stereo(ステレオ)- devotion

drumkanは好き嫌いが分かれそうですが、私は好きです。

いまだに「FAZE」はたまに聴きます。特に「cat」。
(この時、バンドはギター二人とドラムの変則スリーピース)

the stereoはwezzer好きな方におすすめです。

全体的にメロも声もエモいですね。

スーパーカーは、、、

こちらは説明不要のすっごいバンド。

編集後記(まとめ)

以上、5選+おまけ三曲を紹介させて頂きました。

他にも、エモい時に聴きたくなるような、エモいバンドは世に沢山存在しておりまして、いざ、5つを選択しようとすると、あれもいい、これもいい的なループに陥ってしまい、なかなか前に進みませんでした。笑
(また改めて別の機会で紹介させて頂きます)

比較的、今回の5選は聴きやすいのではないかと考えておりますが。

好みがあるとは思いますが、お読みくださった読者様のご参考になれば幸いです。

その他、以下関連記事もありますのでもし宜しければご参照下さいませ。

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以上、最後までお付き合い下さって誠にありがとうございました。

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