「どうにかなるさ」平凡な中年サラリーマンの日常

日々の出来事、体験した事、感じた事など分野を問わず紹介していきます。

通勤、通学中に聴きたくなるおすすめ音楽<エモいBGM>

   



何となく聴きたくなるエモい楽曲。

通勤、帰宅などの移動時間には特に。

見慣れた景色であっても、その日の気候や天気、そしてイヤホンから流れてくる音楽が掛け合わされ、何ともいえない心情になったり、ならなかったり。


国内外問わず、自分のアンテナに引っかかるものであればどんな楽曲でもいい。

ただ、最近はあまり新しいものに触れておらず、掘り出す事も怠っている次第でありまして。


いえ、全く探していないワケでもなくて中々ど真ん中に響いてくるものが見つからなくて。

なんだかんだで自身がこれまでの人生で聴いてきたアーティスト達の音源をリピートしているあまり良いとはいえない現象。


感性の老朽化?


いやー、切ないですが、そんな筆者がおすすめするバンドを今回も紹介していきます。


hey mercedes(ヘイ・メルセデス)



 
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近年の90‘s emoバンド復活ブーム(texas is the reason、american football、mineralなど)にならって、こちらもキッチリ役目を果たしてくれたアメリカはウィスコンシン州ミルウォーキー出身のhey mercedes。


2017年にはthe firewood projectのベーシスト岸野氏が主宰するthe lost boys企画で来日。

衰えを感じさせないパフォーマンスをお披露目してくれた事も記憶に新しい。in 新代田fever


結成は遡る事、1999年。

エモレジェンド「BRAID」の解散後、在籍していた3人を中心に結成されました。

BRAIDから派生していった的な解釈で、、男らしいemoさが存分に受け継がれています。


1stアルバム「Everynight Fire Works」が名盤というキッズ達の声が多い(確かに!いい!)中、筆者自身は2nd「Loses Control」のメロディーが洗礼されて、優しくなった感が実は気に入っています。(まぁ、この変は賛否両論の為、好みの問題といいますか)

ギターの音色、このくらいの歪みが案外ツボです。


1stに比べて何だか足取りが軽くなったようなindie rock色。

頭を無にして、朝から爽やかに聴けてしまいます。

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Loses Control (amazon)

the class of 98(クラス・オブ・98)


Touch This & (amazon)
2004年結成、アメリカはテネシー州ナッシュビルの4人組バンド。

メンバーは上述した「BRAID」や「jimmy eat world」などemo界隈のバンドに影響されており、楽曲にもその色が反映されているように受け取れます。

2005年に所属レーベルとの契約も済ませて、結成からデビューまでが順風満帆と思いきや2007年に活動が一度止まってしまいます。


その後2010年に再開し、本日時点での活動状況は不明ですが2016年夏にEPをリリースしている事からいい感じのマイペース具合で、筆者はそんなところも好きです。

肝心の楽曲について、爽やかで耳通りのいいメロディーと、時にミスチル桜井氏のように(私だけか?)聞こえるボーカルが素敵です。


シンプルな構成で作られた楽曲が多くを占め、ピカピカに輝いたメロディが引き立っており、とても聴きやすくて思わず一緒に口ずさんでしまいます。

ぜひ憂鬱な月曜日の朝のお供に。


a picture of her(ピクチャー・オブ・ハー)



 
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2004年都内で結成された4人組国産エモみインストバンド。

芯があって、奥深い、そして果てしなく澄み切ったクリーントーンが特徴的なツインギター。
楽曲の中で、変化を生み出し、時に上モノのような芸術的な輪郭を作りだすリズム隊(ベース&ドラム)。


独特の間合いから織りなす難しいフレーズをキャッチーに聞かせる演奏技術の高さも光っています。

近年、複雑なフレーズ、展開、変拍子を多用したマスバンドの台頭が目まぐるしい中(もうお腹いっぱい)、テクニカルな側面を全面に押し出すワケではなく、美しいアルペジオとグルーブ重視の暖かいバンドアンサンブルでリスナーを魅了する数少ないインストバンドの一つではないでしょうか。


各楽曲の音源以上に熱量を感じるライブでの再現性(じわじわ上げていく感じ)、感動も大きな魅力です。

ドラムの亀山さんは「ホテルニュートーキョー」のメンバーとしても、フジロックのステージで演奏されていましたね。

先日、前作「C」から約6年振りにデジタルリリースされた4曲入りep 「Unavailable」。


不要なものと、確かなものを見極め、時間を掛けて必要なパーツを選定して作られたような、より洗礼されたバンドアンサンブルが垣間見えました。

耳から入ってくる音が、日常の風景と溶けて混ざりあって、emoみ。

こちらも通勤、通学時などにおすすめです。

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C (amazon)

編集後記(まとめ)


毎度同じ感想を書いていますが、久々に書くと楽しい音楽記事。

筆者の偏った感性ではありますが、(そろそろ古くさい感性に?)もしよろしければ御賞味下さると幸いです。


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以上、最後までお付き合い下さって誠にありがとうございました。

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