「どうにかなるさ」平凡な中年サラリーマンの日常

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海外出張!!現地でのコミュニケーションについて<中国 広東省>

      2019/07/07

IMG_0086 今回はこちらの記事の続きにて。

現地でのコミュニケーションについて。


私の語学力について、英語は中学生レベル、広東語も北京語も客家語もほとんど話せないし、


現地の人に普段のテンポで話し掛けられても、ほとんど聞き取る事が出来ません。


まさに素人です。


言葉を覚える意思はあるのですが、現状、仕事に関しては通訳に甘えている次第であります。笑


方法を教える場合は一人で何とかなります(筆談と片言の広東語でどうにかなる)が、考えなどを伝えようとすると、どうしても通訳というフィルターが必要になってきます。


それでも通訳の方とは四六時中一緒に居るワケではないし、共に行動するのは現地で仕事をしている時間のみ。


会社から一歩外に出ると、自分の世話は自分でしなければいけない為、必然的にコミュニケーション能力が問われてきます。(ごく僅かですが)


会社、ホテル間での送迎はしてもらえるけれど、それ以外は基本自分。







英語って便利!!


海外に行く機会が増えて一つ気付いた事は、英語は非常に便利な言語であると云う事。


色んな方に通じますね。

空港でチケットを買う時、お店で食事をする時、道に迷った時など、発音が悪かろうが簡単な英単語を2つ、3つ、繋げただけでも意外と何とかなっちゃいます。


それに気づいてからは、英語を発する事に恥ずかしいだとか、自信がないだとかっていう抵抗はなくなりました。

そもそも大して喋れないんだからと開き直ってます。


ただ、ヒヤリングに関しては耳が追いつかない。

自分は好きなだけ単語を並べるクセに、ヒヤリングは本当苦手。


基本最低2回は聞き返します。

ひどい時は4、5回。この位になると空気が少しおかしくなり、相手が若干イラっとしてきます。


正直ビビります。


それでもひるまない。笑。大事なのは行動力ですよね。上手く伝わらなくても、伝えようとする行動で状況が劇的に変わっていく経験をしてますから。

どうしても対話で理解できない場合は、その時の状況と聞きとれる単語の意味を照らし合わせて自分の中で無理やり道筋を立てる。

そして判断します。

それでも私の英語力は一時的に海外での生活を凌ぐ手段に過ぎない。


満足に日常会話すら出来ないので、3日程滞在すると「日本へ帰りたい病」の発作が始まります。


その他、案外便利で実用的なのが翻訳アプリ。結構使えます。

たとえばホテルの部屋のカードキーが壊れていて入れなかった時、フロントとの交渉で助けてもらいました。








でも東莞で英語の通じる人はほとんどいなかった。



これだけ便利ですと謳っておきながら、話を覆していまい申し訳ありません。

中国 東莞(マカオがかなり近い)で英語の通じる人はほとんど居ませんでした。


というかホテル内フロントの方以外は未だに巡りあえておりません。


現地の通訳から仕入れた情報ですと、どうやら英語を話せる方ははほとんど居ないそうです。


仕事終り、ホテルのマッサージ屋へ足を運んだ際、イングリッシュスピーカーを自称していた店員さんに、英語で名前、年齢等質問されて、おぉと感動して逆にこちらから質問すると、見事現地の言葉で返ってきました。


まぁ、びっくり。



中国のネットワーク環境について


今更気付いた事が一つありまして。

前からそうなのか、最近そうなったのか良く解りませんが、現地の色々な場所でwi-hi接続にてiPhoneを使用したところ、ネットに繋がっている事は確かなのですが、なぜか特定の検索プロバイダ(検索エンジン)が機能しませんでした。

それだけではなくWEBページやブログにその機能しない検索エンジンのワードが入っていると接続が切断されるという状況でした。

超メジャーな検索エンジンで私はその某検索エンジンのメールをベースとして使用しているので全く使えず不便でした。

この現象は他からもも聞いているので確かな情報かと。ただなぜ繋がらないかはあえて掘り下げません。多分、御察し頂けるかと。


尚、私はLINEも機能していなかったので次回からはポケットwi-hiを携帯していこうと考えております。


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まとめ


まとめるのが難しくなってきましたが、英語、その他の言語を日常会話までマスターする為には環境にもよりますが最低3カ月程度は現地滞在が必要かと。


そこに集中して身を置かないと難しいですよね。まぁ、何回か足を運んでいると自然と身についてくる事もあります。


後は自分の脳みそを常にフル回転させる。


おかげで出張期間中は仕事してホテルに戻ると即寝の繰り返しで充実しております。


今回のプロジェクト、現地の管理手法、管理基準、それらに対するエビデンスの記録。

ISOなんて言葉がちらついてきますが、ノウハウを理解して貰う為に、なかなか骨の折れる時間でした。

それでも日本人が常駐していない中、一定の水準で運用している事には感心しました。

また現地の方は非常にシビアな目で日本人を見ています。表面に現さなくとも、今回強く感じました。なぜ自分が行ったのか。

何のために呼ばれたのか。私のすべき事。自分の使命。

課題は色々とありますが、乗り越えていきます。

「日本に居ると色々と圧力受けて大変だろ?こっちにいれば?」なんて声を掛けて貰ったけど。。。

冗談じゃない。

多分、こんな私にでも帰りを待ってくれている人が居ますから。多分。笑

それだけは避けたいかな。^^ と帰りの虎門の港で思った次第です。


その他、以下関連記事も投稿しておりますので、もし宜しければお読み下さいませ。


はじめてのオーストラリア ケアンズの旅<移住、治安は?>



以上、最後までお読み下さって、誠にありがとうございました。

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