大佐倉の森に迷い込みジブリを彷彿させるカフェに辿り着いた40代の反応

千葉県と都内を結ぶ京成電鉄。
その停車駅の中で秘境と比喩される大佐倉駅があります。
(物珍しそうにカメラを持った観光客をたまに見掛けたり)

自然に囲まれたその場所は何だかトトロの森に迷い込んだような錯覚にも陥ったり。
(筆者は諸事情によりちょこちょこ訪れる機会があるのですが。)

そんな緑豊かな土地で物語に出てきそうな素敵なカフェを発見してしまいまして。
ちなみに少し前に車でそのお店の近くを通ると「営業中」と書かれた謎ののぼり旗(看板)が出ており気になってはいたのですが。

ただ、立地的にどう見ても。。ねぇ。何かがあるようには思えなくて。

そしてついに今回、勇気をだしてその場所に行ってみました。

その名は、、、

ボタニカルカフェ Old Hickory(オールドヒッコリー)

アクセス

意を決してお店へ潜入

とある土曜日の14時過ぎ。
森へ引き寄せられるかの如く吸い込まれていきました。

最寄り駅はマップの通り京成電鉄 大佐倉駅が一番近いです。
それでも徒歩20分程度。
筆者は全然歩ける距離なんですが、やはり車やバスなどを駆使するのがよいかと。
今回は夏の暑さから結局車で訪れました。まぁ、いいよね。

専用駐車スペースはあります
どこまでが具体的な駐車エリアは解らなかったのですが5台程度は駐車出来そうです。
(まぁ店員さんに聞けば気さくに教えて下さいますので)

この駐車場からお店へと繋がる道も何かいいですよね。

最高の空間と至高の料理とデザート

最高の空間

どうやら今年2022年7月のオープンだったようで、とても綺麗な内装です。

とは言え、真新しさどうこうというよりも古民家の良さを生かして改装された作りが印象的
おしゃれだけどリラックスしやすい温もりのある空間に見受けられました。

筆者が入店した頃、他に一組(四人組の女性客)がいらっしゃいましたがそれがまたお店の素敵な雰囲気を作りだしているようにも感じてしまう。
店内は縦長な作り、配置も工夫が成されているようで広々しています。

筆者が今回座ったこの二人席、居心地も景色も最高です。

どうですか?目の前の素敵なロケーション。

黒色のテーブルや椅子って木材だとこんなにも暖かみがあるのかと。
他の材質だと迫ってくる感じがして落ち着かないのですが。
例え料理がなくても、ボ〜っとリラックスしてしまう心地よさ。

至高の料理

今回改めて認識させられたのは、美味しい料理はどれだけ食べてもお腹いっぱいにならないということ。
裏を返せば無限に食べれてしまう。笑
オールドヒッコリーの料理からそのように再認識してしまいました。
舌先を通じ素材のこだわりも感じられる。
価格も特別高いという事もなく、むしろ価格以上の満足感を得られました。
注文したのはカニ風味のパスタ(名前が長過ぎて覚えてない。ごめんなさい)、とスイカのミルフィーユ

・パスタ

美味しすぎ。
上に乗ってる揚げたカニを一口食べた瞬間に震えました。美味っ〜!
人生で食べた事のない味わいで感動。
パスタの茹で具合もソースのまろやかで奥行きのある味付けも申し分なし

・ミルフィーユ

傑作ですよね。これ。
こんなに全体が整った味で美味しいデザート食べた事ないです。
生地がサクサクだけど口の中ですぐ溶ける、クリームの甘さも舌触りも丁度よい。
そもそもスイカを題材に持ってくる技量の高さ。
一瞬で平らげてしまったので追加でブルーベリー味も注文
お恥ずかしい。。料理を待っている時間も居心地良く、何よりお腹が次は?次は?と欲してしまうフードメニューの質の高さ。

森の中に迷いこんで出会ったトトロの物語に出てきそうな素敵なカフェに今後も通ってみます。

(パスタの前菜)

編集後記(まとめ)

今回、実はオムライスを狙っていたのですがあいにくの完売状態。次こそはと。
店員さんの良い意味で慣れていない感じも素朴でとても良かったです。
機械的で便利な仕組みが好まれる現代の中では貴重なお店と言えるのではないでしょうか。
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以上、最後までお付き合い下さいまして誠にありがとうございました。









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