「どうにかなるさ」平凡な中年サラリーマンの日常

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amazonの置き配指定の衝撃的事実。忙しい方にはおすすめのサービスです

   



消費者のニーズに沿った幅広い商品を取り揃え、画期的かつ効率的な販売戦略で、世界中から脚光を浴び続けている。

いまやその存在を知らない者はいない、最大手通販サイト、その名もamazon(アマゾン)。

、、の宅配サービス。

そういえば、一時、デリバリー面においてハイスピードを追及し過ぎた結果、その凄すぎる勢いに、某運送会社のドライバー様達からは多くの悲鳴が聞こえておりましたが。

商品の展開力だけではなく、ありとあらゆる手法で顧客満足を第一に考えられたサービスはどれも画期的かつ付加価値が高い印象として見受けられます。

そんな日頃からお世話になっているアマゾン様の新たな宅配オプションに筆者は最近気づいたのです。

いつの間にか。知らなかった。

なんて事だ。何故、誰も教えてくれなかったのだ。

便利すぎる?

今回は、お客さんと労働者、誰もが幸せになれる新たな(今更ですけど)受け取り方法を紹介していきます。

というか実際に使った感想です。



新たな受取方法とは?


「置き配指定」

置き配指定が何の略称かは、不明ですがその文字の並びだけでバッチリ伝わってきます。

そうです。注文の際、自宅への配達を選択した際の受取方法(置き場所)を指定できるのです。

正直、ある時まで全く気づきませんでした。いつからですか?こんな便利なサービスを始めたのは?

明確な根拠は見つからないのですが、どうやら2019年3月頃から実験的に始められた新サービスのようです。(気づかなかった)

※現在全ての地域で採用されているシステムではありませんが、使用エリアをじわりじわりと拡大中とのこと。

だってパソコンの注文画面ですとこんなにさりげなく追加されているんですもの。




ちなみにスマホの方がもっと解りやすく発見できる画面構成でした(写真ありません。すみません)


置き配達指定の選択できる場所


・宅配ボックス

・ガスメーターボックス

・玄関

・自転車カゴ

・車庫

・建物内/受付管理人

2019年12月現在は以上6箇所となりますが、我が家は建物構成から玄関かガスメーターボックスが無難です。

宅配ボックスもなければ、車庫もない。自転車カゴや建物内受付管理人はリスクが高すぎる。(プライバシー的に)

特にamazon女子達は管理人さんあたりをもしかしたら敬遠してしまうかもしれませんね。

私もおっさんですが管理人さんに荷物を代理で受け取ってもらうのは何か嫌だなぁと。

なので、面白そうなスリル満点な「玄関」を選択しました。








ドキドキします。配達完了の通知が来るものの家に帰ったら、あれ?ない?どなたか様に持ってかれた?みたいなパターンも想定できます。

※時間指定も出来るので、帰りが遅い方はあえて一番遅い時間帯に設定したほうがいいかもです。


注文して、さぁ荷物が到着する日がきました。ドキドキワクワクしながらお家に到着すると、、




あります。シュールです。

ただ、この感じは中毒性があり、はまってしまいそうな感覚。(その後、毎回玄関指定を選択することに)


受取人も配送業者も幸せなサービス


これまでの通販システム受取時におけるストレスが一気に無くなりました。

受取人は、わざわざ宅配業者を家で待っている必要性もなくなり(まぁもしもの時の覚悟は必要ですが)、配送ドライバーさんはわざわざ不在伝票を作成する手間やなにより「一回で配達完了」、無駄な電話も減り作業効率UPという皆幸せの新システム。

これはかなり画期的です。

受取人、配送業者の双方を苦しめていた「不在」と「再配達」というキーワード。

ただ、この実験的な手法で全て解決してしまいました。この効率化は配送業者にとって大幅なコスト削減にも繋がっていくのではないでしょうか。

100%問題がないわけではありませんが個人的には大賛成です。今後どんどん展開してほしい。


編集後記(まとめ)


amazonさん、やっぱり一歩先をいく考え方と着目点ですね。そして実際に具現化して新たなサービスとして人を幸せにしているという事実。

利益だけではなく、企業としての社会貢献を貫くスタイルも伝わってきます。

リスクを感じる方は利用する必要はないと思いますが、お忙しい方にはぜひともおすすめしたい新サービスです。


その他、以下関連記事もありますので、もし宜しければお読み下さいませ。


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以上、最後までお付き合い下さって誠にありがとうございました。

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