「どうにかなるさ」平凡な中年サラリーマンの日常

日々の出来事、体験した事、感じた事など分野を問わず紹介していきます。

おしゃれなライダース/レザージャケット/ブルゾンを手掛けるおすすめブランド

      2019/05/26



メンズ向けレザージャケットの最高峰。(多分)

今更ですが当ブログではお馴染みのラウンジリザード を紹介していきます。


ブランドが得意とするテーラード、ミリタリーテイストの洋服と並んで毎シーズン登場しているレザーアイテム。

例え初心者の人でも、10年は着ていたような雰囲気、こなれた感をサラッと出せてしまうのがおすすめする1番の理由ではないでしょうか。


最初に袖を通した時のインパクトといいますか、「これだ」と思える感覚はラウンジ特有の魅力。

冒頭で最高峰と伝えたのは、価格的な側面も含んでおり、見た目の良さ、サイズ感、生地、品質など総合的に評して10万円近辺で最大限のクオリティの高さを実現しています。


何気に筆者が愛用しているのは現在3代目。(過去の2着は既に別の所有者に)

人生で初めて着用したその日から早13年。


買い替える度に上がっていると感じる質の高さに毎度驚かされます。


発売から月日が流れても、いつの時代でも真新しいイメージで着回せるファッション性の高さは老舗ならでは。


今回はラウンジのレザージャケットにフォーカスしていきます。





アイテム詳細




アイテムno:0170

品名:VEGETABLE TANNING SINGLE LEATHER JACKET

サイズ:2

カラー: BLACK

素材: COWHIDE

価格:95000円(税抜き)

※筆者スペック:174cm/55kg



素材


2014年スプリングコレクションの一品。


素材には生後2年を経過したメス牛の革、カウハイドが採用されておりキップスキンなどに比べてやや肉厚な生地です。

ただし、カウハイドは肉厚であっても、柔らかく耐久性に特化しているという優れた特徴を兼ね備えているので長年愛用出来る大きな利点があり、


他の革製品と同様に、日々の着用後は柔らかい布で表面を拭いて汚れを落とすお手入れを継続するだけでも、より長く愛用する事ができます。

(※こちら植物タンニンなめしでの仕上がりとなっており、着込んだ際の特有の経年変化による艶感が楽しめるものの、植物タンニンの場合は月に最低一度はクリームを塗ったお手入れをした方が良いです。)


ラウンジではお馴染みの素材カウハイドといえますがこちらの特性を最大限に生かしつつ機能性、ファッション性を備えた珠玉の一品となっています。



そしてご存知の方には説明不要ですが、内装もリリース毎に違い、こちらはレオパート。(別生地で紹介しているテーラードでも同仕様となっています)



着用感


気になる着用感、サイズ感はフロントジップを閉めても不自然な窮屈さはなく、カットソー一枚でもニットを着込んでも崩れることなく綺麗なシルエットが維持されます。

腕周りも適度に余裕があり(筋肉ムキムキの人は流石に)シャープな印象がありながらも生地の厚さによるストレスはほぼ皆無ではないでしょうか。(上述したカウハイドの特性が生かされています)



真冬には


上にコートを羽織ればお洒落で防寒性に優れたレイヤードアイテムに。


モッズコートよりもトレンチ、ステンカラーコートなど綺麗めなアウターと併せた時のバランスの良さが個人的には一番しっくりくるおすすめの着こなしです。

レザージャケットは今シーズンもリリースされているのでぜひ一度。





編集後記(まとめ)


創設20年を迎えた老舗ブランド、ラウンジリザード。

小さな足取りを積み重ね今があるように、長くブランドが継続されている理由が各コレクションの一品、一品のクオリティの高さから伝わってきます。


決しておまけ的な要素でレザーアイテムをリリースしているわけではなく、これまでの実績から安心して購入する事のできる数少ないブランドの一つではないでしょうか。


その他、以下関連記事もありますのでもし宜しければお読み下さいませ。

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以上、最後までお付き合い下さって誠にありがとうございました。

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