「どうにかなるさ」平凡な中年サラリーマンの日常

日々の出来事、体験した事、感じた事など分野を問わず紹介していきます。

富士屋ホテルの美味しいビーフカレーがおすすめです(レトルト)

   



さぁ、やって参りましたグルメネタ。

本日の題材は美味しいおすすめカレーの紹介となります。(ハードル上がりました)

そう、日本人である私達にとっては幼き頃から馴染みがあり、家庭の食卓だけではなく、小学校の給食でも当たり前のように出てくる身近すぎる一品。

筆者も勿論、昔から大好物であり未だに、その独特のスパイシーな匂いが漂ってくるだけでもテンションはウナギ昇り。というかむしろ嫌いだと豪語する方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。

それだけ認知度が高く人気のある定番料理の一つでありますが。


多岐に渡る香辛料を調合して生み出されるその料理の発祥地はインド。

日本国内には明治時代にイギリス料理として伝わったのが我々がそれに触れるきっかけとなり、その後現在のカレーライスという形態にアップデートされました。


歴史も長く、現代に至ってはcoco壱など非常に多くの店舗が軒を連ねては、味付け、トッピングなど各々で創意工夫を重ね、様々なタイプのメニューを展開しております。

そして、実は高級なレストランなどでもお目にかかる機会もあり、とても幅広な事がうなづけまして、今回の記事に繋がりました。

そうタイトル通り、明治11年創業の箱根に構える富士屋ホテルでもカレーは不動の人気料理となっており、今回はこちらのレトルトバージョンを頂く機会があり、早速食べてみたのでその感想をお届けしていきます。


ビーフカレー食べてみました




レトルトの元となる実際にホテルで登場するカレーは、どうやら1915年から提供されているようで、その深い歴史からかなり高い期待度です。

一週間という長い調理時間を掛けて作られた独自の黄金コンソメが味の秘訣だとか、何とか。そして、使用されるお水が自然の湧き水であったりと、箱根の地形、自然を存分に取り入れた簡単には真似る事が難しい仕様。


まぁ、これらだけではありませんが研究の重ねられたカレーである事には間違いありません。

レトルトのカレーなんて大したことないでしょー的な印象も強いのですが、、、。

ただ、実績としては一袋約800円という設定ながら年間30万個を売り上げているわけですから。。。まぁ、すごい事実です。


成分など詳細




内容量:200g

価格:810円


そのお味は





カレーを温めている間、ウズウズしながらも、早々に盛り付け。

こういう時、レトルトは本当楽です。



まず、見た目はビーフというよりも、チキンカレー、キーマカレーなどを彷彿とさせる黄色です。

ん?これは、やはりあの秘伝のコンソメ効果なのか!

さぁ、最初の一口目を口に頬張ってみると。。

「まぁ、美味しい」

見た目の辛い印象とは違い、マイルドな辛さです。


辛いって表現が間違っているのかな。

優しいスパイス具合に、すぐさま濃厚でコクのある風味というか、いや旨味が口の中全体に広がっていきます。

あー、これは、他のレトルトカレーとは比にならない美味しいさではないでしょうか。


決してパンチはないけれど、上品でどんどん手が進んでしまう美味しいさ。

ご飯との相性も抜群です。カレーだから当たり前なんですが、何というか、美味しい手作りカレーを食べたような感覚に近いです。


具合のお肉など少量ながらも(というか溶け込んでいるので)、主役であり、この商品の売りはカレールーにあるわけですから。全く気になりません。

むしろ邪魔をしないでくれと。

箱根という自然が生み出したオーガニックカレーを楽しみたいんだと。


編集後記(まとめ)


結論は美味しい!という当たり前の感想ですみません。

このレトルトカレーのリリースに当たって3年程構想期間があったようですが、その研究の成果と、何より富士山ホテルの実績から成る質の高い味は存分に堪能する事が出来るのではないでしょうか。

ココイチも美味しいのですが、こちらのレトルトカレーもおすすめです。

以上、最後までお付き合い下さって誠にありがとうございました。

Sponsored Link

 - グルメ