「どうにかなるさ」平凡な中年サラリーマンの日常

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超簡単ご飯/どんぶりで肉と米を食らう。焼き飯やチャーハンとも違う男料理

      2019/06/05



久々の料理ネタ。

今回は一人(ぼっち)でも、友達や家族など数人集まっても、がっつり美味しくいただく事ができる、おすすめレシピを紹介してみます。

元は、今SNSで話題の料理のお兄さん・リュウジさんというナイスガイが自身のコンテンツで配信していた、とある一品(悪魔のバタコライス)を筆者が実践してみただけなのですが。。。


それでも、いざ作ってみると驚くべき完成度。

ど素人でも、そこそこの味わいを引き出す事に成功しました。


そして、基本、醤油と塩以外の調味料の意味合い、用途を理解していない私にとって、初めて痛感させられたみりんやコショウ、味の素などの偉大さ。

少しずつ近づいていく故郷の味へ。(腕が上がっていっているような錯覚)


特に難しいテクニックを必要とせず、何よりかなりの短い時間で仕上げる事ができる今回のご飯。

間違いなく日々のローテーションの戦力として活躍する見込みがあります。


また、オリジナルの味付けをすれば、お子さんにも評判が良さそうなポテンシャルも。

それでは以下に綴っていきます。






用意する食材




・米(2合)

・牛肉(300g)

・コーン(缶づめ)

・万能ねぎ(小ねぎ)

・バター


調味料


・塩、コショウ
・しょうゆ(大さじ1.5)
・みりん(大さじ1.5)
・酒(小さじ2)
・味の素(フタツマミ)
・おろしにんにく(お好みで)
・黒ゴマ

※こちら肉100g、お米200gでの分量となっていまして、筆者は今回目安として上記の3倍くらいの量を作りました。


手順


1.ご飯を炊きます。


2.調味料を事前に仕込みます。


3.牛肉をフライパンで炒めます(ご飯が炊きあがる3分前位から始める。お肉には火を通し過ぎず。)
※塩とコショウのみで軽く味付け
※私は牛肉の油が気になったのでキッチンペーパーで軽くふきとりました。


4.フライパンのど真ん中に炊きたてご飯を盛りつけます。同時にコーン、ねぎものせます。そして2.調味料をお肉にかけて(ご飯にもお好みで)しばらく煮込みます。


5.バターを乗せます。(面倒であれば4.の工程で乗せてしまいます)


6.黒ゴマをトッピングして完成。


7.混ぜて召し上がります。




感想


正直、味付けはそこまで手ごたえはなかったのですが、めちゃくちゃ美味しいと感じた理由。

それは【食材自体が美味しかった】


こちらが一番の要因に受け取れます。筆者の力量的にこんなに美味しく仕上がるとは想定外でした。(その後、日々のローテーションへ組み込まれる)

なので、牛肉は決して高価なモノでなくとも一定の鮮度で供給している良質なスーパーで購入する事をおすすめします。


今回のご飯、クセになる味わいです。ちなみに余った分を次の日に食しましたが、安定の美味しさでした。

あとは、手順の中で筆者は牛肉を炒めた後に、ご飯をのせると同時に残りの食材、調味料を全て盛り付けて煮込みました。(面倒くさがり)


編集後記(まとめ)


正に超簡単、激うまご飯ではないでしょうか。

そして、誰が作ってもそこそこのクオリティを期待できるこちらの料理を生み出した料理のお兄さん【リュウジ】さんが神がかっている事には間違いないのですが。


仕事帰りで疲れていても、サッと作れてしまうのでぜひ一度挑戦されてみてはいかがでしょうか。

その他、以下関連記事もありますのでもし宜しければお読みくださいませ。


カレーチャーハン/ルーを使った簡単な作り方で男が実践


以上、最後までお付き合い下さって誠にありがとうございました。

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