「どうにかなるさ」平凡な中年サラリーマンの日常

日々の出来事、体験した事、感じた事など分野を問わず紹介していきます。

カレーチャーハン/ルーを使った簡単な作り方で男が実践

      2019/09/14



男の一人暮らしにおいて立ちはだかる1つのテーマ。


それは「自炊」、「料理をするか否か」


今回は市販の商品で10分程度でお手軽に出来るレシピをシェアしていきます。
(自身で実験済み)


中年の方には適量で上品な味わいを。


学生様など若い男子には沢山作ってガッツリ食して頂きたいです。


ちなみに私は料理のセンスが限りなくゼロに近いのですが、
(味付けが特に神がかっている)


仮に同じような境遇の方でも、今回のチャーハンは間違いなく美味しく作る事が出来ます。


ブロクで公に公開するワケですから、それなりの自信もありまして。


カレールーはとても優れた調味料で、特に味付けをしなくとも肉の独特の臭みをサッと消してくれたりと至れり尽くせり。(正に初心者向け)


それでは、以下お付き合い頂けると幸いです。






用意する材料


以下約一人前(やや大盛り)


調味料


・カレー味の固形ルー
 1.5ブロック程度

・塩
 少々

・コショウ
 少々

・醤油
 少々

・ごま油
(これについてはオリーブオイルやサラダ油でも全然問題ありません。)

お好みの、または日頃からお使いになっているモノでよいかと。





野菜


・人参
 1/3程度

・玉ねぎ
 半分程度

私は有り合わせの野菜で済ませてしまいましたが、ピーマンやパプリカ、ジャガイモなどを盛り込んでも美味しいかと。





ひき肉


150g程度。
(おすすめは牛よりも牛&豚の混合)





生卵


一個
(二個使うとよりパラパラで美味しいくなります)





御飯


1合程度

(炊きたてでも良いのですが、残り物の冷凍御飯でもとても美味しく出来ます)



美味しく仕上げるコツ


・御飯:具材の割合5:5から6:4

・野菜は強火でサッと炒める

以上2点



作り方(手順)


1.人参(1/3)、玉ねぎ(半分)をみじん切りにします。
(事前に御飯(1合)と卵(1〜2個)を混ぜて馴染ませておくとよいです。)


2.フライパンを弱火で温めて、ごま油を大さじ2杯投入。
ある程度温まったら、ついでに人参(1/3みじん切り)も入れて、1分程火を通します。


3.玉ねぎ(半分みじん切り)を入れて、塩(少々)、コショウ(少々)を入れて、一気に強火で玉ねぎの色がほんのり変わるまで炒めます。


4.玉ねぎの色が変わったら、ひき肉(150g)を投入。中火で炒めます。途中、醤油少々入れます。
(油がたっぷり出てくるのでキッチンペーバーなどで適度にふき取ります)


5.火を弱火にして固形ルー(1ブロックから2ブロック)を具材に馴染ませます。


6.ご飯を入れて、強火で炒めたら完成。(ご飯のぱらぱら具合はお好みで)





編集後記(まとめ)


私事ですが、広島生まれである筆者は無類の牡蠣好き。(瀬戸内海マジック)


生、鍋、フライなどその用途は幅広く、多くの楽しみ方がありまして、つい先日、カキ鍋を作ってみましたが、


その際、主役の牡蠣を投入する時に、亡き父の言葉「火を通し過ぎると味が落ちるからな」が脳裏をよぎりました。


この愛のメッセージを忠実に体現するべく、加熱する時間を短くして食した
結果、いわゆる食中毒になってしまいまして、これが原因で召されてしまう方の状況・気持ちが少しは身を持って解った次第です。


その時の事を言葉で解りやすく説明しますと、「悶絶」、です。


2日程度で治ったと思いきや、一週間尾をひきました。


ただ、今回の料理は全ての食材に火を存分に通すのでその様な心配は全くございません!!


本当に短い時間で簡単に作れるのでぜひとも一度お試し頂ければ幸いであります。


以上、最後までお読み下さって誠にありがとうございました。

Sponsored Link

 - グルメ