1万円台、タイガーの炊飯器JKTシリーズ衝撃のふっくらご飯に大満足

おすすめのTIGER(タイガー)JKTシリーズ
先日、約5年間お世話になった5000円台の炊飯器が突如故障するという悲劇。
その日は炊き込みご飯を作るべく、仕込みを済ませスイッチON。
まではよかったのですが、その後、ブザーが鳴るモノのいつも通り完成する事はありませんでした。
ずっと、冷たいままのそれは空腹の筆者を嘲笑うかのように。
虚しさだけが。

いわゆる主食が食べれなくなってしまうという恐怖に耐えきれず、即座にネットで代品を吟味してみました。
そして、毎度ぶち当たる、レビューの振り幅。とはいえ最終的には自らの感覚を信じてポチってみました。

今回は
・お手頃価格(安め)で
・パフォーマンス良し
この二点をポイントに新たな購入品を紹介していきます。

購入品詳細

メーカー:TIGER(タイガー)
品名:IHジャー炊飯器 tacook
品番:JKT-J101
最大炊飯量:最大5.5合
価格:15800円(amazon※価格は変動します)
本体サイズ:260mm(幅)×354mm(奥行)×211mm(高さ)
本体重量:約4.2kg

豊富な炊き分けメニューと旨味を引き出す剛強火IH

というメーカーからのPR機能ではありましたが、炊き分けメニューについて面倒くさがりな筆者が日常的に使うのは【白米】モード一択のみでして、基本的な白米レンジで美味しく炊きあがれば何一つ文句はないのです。

そして、その他メイン機能以外でおかずも同時調理が出来ると言う便利なツールも備わっている点も気に入っております。

早速、炊きあげてみたそのお味は?

まず日常的な2合を早速炊きあげてみました。
5.5合仕様で2合は上手に炊きあがるのか?という不安要素がありましたが。。


美味い!なんじゃこりゃ。
以前使用していた5000円台の炊飯器と比べて明らかに違いの解る美味しさ。
こんなにも違うものかと文明の進歩に感銘を受ける。
2合で炊きあがりまで約30分
PR通り、ふっくらな仕上りかつ鼻に抜けていく風味もとても良いです。
ちなみに、お水の量は釜に指示されている目盛りをバッチリ守りました。
よくありがちなクセのある動作というか操作は必要とせず、素直に炊きあがる炊飯器に大満足。

炊き込みご飯もバッチリ!

・仕上り◎(美味し)
・操作性◎(簡単)

その他

・日常的に洗わなければいけないパーツがほんの少し多い
・なんなら上部(蓋)が丸ごと取れるので、こちらもたまに洗った方がよい

という気付いた項目を並べてみましたが、特にマイナス要素ではありません。
なぜならとても美味しく炊きあがるから。

同時調理機能

試しにブロッコリーをそのまま蒸してみました。
色味は予想通りの仕上りでしたが、ホクホクでこちらも美味しく頂きました。楽ちん、便利です。

編集後記(まとめ)

コスパ最高です。取説を読み始めると難しいのか?と感じてしまった葛藤も束の間。
シンプルにお米を研いで、目盛りに従った水の量で、30分寝かして、白米モードで炊き上げれば誰でも美味しく召し上がれる炊飯器ではないでしょうか。
同時調理機能もあるので、お忙しいママ達にもおすすめです。
その他、以下関連記事もありますのでもし宜しければお読みくださいませ。

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以上、最後までお付き合い下さいまして誠にありがとうございました。

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