「どうにかなるさ」平凡な中年サラリーマンの日常

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craftrock festivalでのbluebeardはエモいバンドだった!!

      2019/03/01

 

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今年も開催されるビールと音楽の祭典craft rock festival 2016。


昨年Blubeard目的で参加した2015年の同イベントの感想をまとめてみました。


書こう、書こうと思いながらも、今日まで温めていた記事を今更ですが、公開してみます。
(あえて書かなかった理由もありましたがここでは割愛させて頂きます。)





まずcraft rock festival(クラフトロックフェスティバル)とは


2014年より始まったクラフトビールと音楽を楽しむ野外イベント。


第三回目となる今年は豊洲PIT & MAGIC BEACH特設会場(ゆりかもめ新豊洲駅から徒歩1分)にて開催されます。
(私が参加した2015年は晴海ふ頭特設ステージにて開催)ビール60種類程度(フードもあり)を味わいつつ、国内外から迎え入れたアーティストのライブを堪能できるまさに一石二鳥のイベント。


何気に参加アーティストも豪華です。(私的には)


過去にzazen boys、envy、atata、fox capture plan、band apart 、the appleseed cast、bluebeardなどが参加。


料金は今年は前売りで6800円、私が参加した2015年は当日券で5300円でした。
※尚、参加には身分証明書が必要となっています。



冒頭で触れている通り、私は約14年振りに期間限定で復活したbluebeardを堪能したく昨年こちらのイベントに参加した次第です。


(bluebeardは以前the get up kidsが来日した時にオープニングアクトや他の海外アーティストと共演した事もあるmy best激かっこいい4人組バンド。)


イベント当日は快晴。


実は諸事情により当日まで行けるかどうかハッキリしなかったので前売りチケットは購入しませんでした。


そしてフェス当日、用事を済ませた私は、ブルビの時間にはまだ間に合うと判断し、急いで電車に駆け込みます。


ちなみに、当日のチケット販売については特に確認せず。


とりあえず行けばどうにかなるなぁという思いと、会場に入れなくても野外だから外でも聴こえてくるだろうという楽観的な発想です。


会場最寄りの「ゆりかもめ勝どき駅」に到着した際、時刻は既に18時半を回っており、bluebeard(以下ブルビ)の出番まであと20分程度しかありませんでした。


バスで会場に向かう予定だったのですが、タイミングが合わず、走る事を選択。


事前に頭に叩き込んでいた地図を元に走ります。


汗だくになりながらもひたすら走りました。


会場近く800m程度のところで、ツインギターのハウリング音が聴こえてきました。


数秒後、多くの歓声と共にブルビ唯一の単独アルバム1曲目のイントロが。


この瞬間を会場で味わえなかったのが一つの後悔ですが、会場の外からでも鳥肌が立ち、またその会場に向かって走る過程がとても心に残るロケーションでした。


会場に到着すると既に2曲目の「room501」、焦る気持ちを抑え当日券を無事購入^^



●bluebeard 2015 5 30セットリスト


1.intro

2.room501

※sleepless

※snow

※can't rely on

※endless way

7.over again

8.correct(encore)

曲順に関しては記憶が曖昧で※の曲順は参考になりません。
ただ、上記の曲を演奏したのは確かです。



まとめ


とてもよかったです。


胸が熱くなりました。もしかしたら14年前よりもスケールアップしている様な印象も。


当日は遅れて参加したのもありますが、会場に到着するとまずバランス良く聴こえる場所を急いで探しました。
(いつもの癖)結果として前方には既に多くの観客で埋まっていた為、PA卓の左斜め後ろ。


スピーカーから出てくる音は野外特有の散っていく感じ。


それでも野外で聴くブルビは魔法がかかったようにカッコよかったです。


全体的に出音のバランスは絶妙でした。


「can't rely on」のサビ前のアレンジ。


音源とは少し違った印象の変化のつけかた。


ギターでのピッキングニュアンスと音量調整、そしてバンドとしてのダイナミズム。


ドラムのシモンさんのタイム間は相変わらず心地よく、戸川さんの耳に優しい柔らかいベースの音。


この不動のリズム隊はブルビの楽曲を形成する上では欠かせない存在ではないかと。


どの曲も素晴らしかったのですが特に圧巻だと感じたのは、残り2曲。


「over again」は楽曲の始まり方がアレンジされていました。


そして、この曲からそれまでとは違う、とてつもない迫力を感じることに。


決してそれまでが悪いというわけではなく、何かがブルビに降りてきているような感覚です。


言葉ではうまく表現できませんが、テクニックや、機材、そういうのとは別次元の、


たまに他のアーティストのライブにおいても稀に感じる事の出来る、神がかっているアノ感覚を今回奇跡的に体感する事ができました。
(メジャーアーティストのライブでも殆ど味わえない感覚。上手く説明できませんが。苦笑。)


会場内の、どれだけの方がこの感覚を共有出来ていたかは定かではありませんが、他を寄せつけない圧倒的な演奏を披露してくれました。


ちなみにencore で演奏された「correct」についてはyou tubeで拝見できますので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。


結果としてクラフトビールは1杯しか味わえませんでしたが、とても心に残る良いライブでした。


blubeard大好きです。


ありがとう。


その他、以下関連記事もありますのでもし宜しければお読み下さいませ。


本日の通勤ミュージック「 祝!2016/9/9復活!バンド nine days wonder 」



以上、最後までお付き合い下さって、誠にありがとうございました。

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