本日の通勤ミュージック「 祝!2016/9/9復活!バンド nine days wonder 」

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「 nine days wonder 」

akeboshiの楽曲名ではなく、アーティスト名(バンド)になります。

少し遅いのですがオフィシャルでも発表があった通り、
15年振りに初期メンバーにて復活するそうです。それが一夜限りなのか、継続的に活動を展開していくのかは解りませんが。

断続的でも構わないので新譜のリリースやツアーもやって頂きたいなぁと。2016/9/9新代田fever以降の活動にも期待している次第です。

音源は勿論所有しており、ブルビ(bluebeard)とのスプリットepなども。

1stは沢山聴いた。本当に。

当時ライブも観に行ったし。リリース毎にシフトしていくお洒落な音楽スタイルに初見は戸惑いながらも、なんだかんだで好きなんだ。

noknifeとのスプリットも好き。

ただ個人的にベストなのは1stのthe scenery is in disguise thereに収録されている楽曲たち。reminder、stuckだったりthe flock soars。独特の旋律に当時若かりし頃の私はアルバム冒頭から引き込まれた記憶があります。

音楽の好みは十人十色。

当たり前の事なんだろうけど。

その当たり前の中から一つを選択し、深く掘り下げていくと新しい発見があり、日常が紡ぎだす非日常が垣間見える、又は感じ取れる瞬間がある。

nine days wonderだけに限らず、この様なアーティスト達に共通して感じ取れるのは本来選ばれる側なのに逆にリスナーを選択しているように見えること。

(別に私が「選ばれた」という認識はないので、もし偉そうに聞こえていたら申し訳ありません。)

https://itunes.apple.com/jp/album/scenery-is-in-disguise-there/id879213973
https://itunes.apple.com/jp/album/aluminum-ep/id878539506

まとめ
昨今、reunionブームに沸く一部音楽シーン。american football 、mineralだったり、texas is the reasonも期間限定で復活していた。get up kidsは2008年頃~だから昨今?でもないかな。
国内ではnine days wonder、昨年ライブにも足を運んだbluebeard。

「日本は音楽後進国」という声も聞きますが、それでも近年の音楽に触れてみると以前よりも非常にテクニカルなバンドが多く、初見は「おっ?」となるのだけれど、なかなか心を揺さぶられる方達に巡り合えない。

テクニックとかファッションとかそういうんじゃない部分。。。私が年を重ね、感じる力が衰えてきているのかもしれないが。笑。

だからそういった中で大好きだったアーティスト達の活動再開はこの上ない喜びです。
いっその事、一斉に活動再開してくれないかな。大好きだったアーティスト達が。笑

音楽は12年~16年周期。もったいないよ。

さて、今日も一日頑張ろう!!

※2016/9/13追記
嬉しい事にどうやら2016/11/19にもライブが開催される様です。

※どうかまた初期メンバーでのライブが観れる事を心待ちにしています。※2016/11/20追記

その他、以下関連記事もありますのでもし宜しければお読み下さいませ。

craftrock festivalでのbluebeardはエモいバンドだった!!

以上、最後までお付き合い下さって、誠にありがとうございました。

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