40代からでも遅くない男性スキンケア/ナノアの化粧水で10歳若返り

最先端医療から生み出されたエイジングケア美容液。
その名もNANOA(ナノア)SCローション
乾燥、敏感肌の筆者は興味をそそられ先々月1本購入してみたので半分程使用した感想を赤裸々にお伝えしていきます。

男性でも20代半ばに差し掛かる頃には本格化した方が良いとされるスキンケア。
とはいえ、初老を迎えた筆者は未だに化粧水だけなんですが。。
だからこそ、あえてその一つにこだわりを持ってみようと思ったりそうでなかったり。

・乾燥肌、しわ対策
・アンチエイジング

未だにピンときた商品に巡りあえてない方のご参考になれば幸いです。

商品詳細

品名:ナノア SC ローション(化粧水)
内容量:150ml

価格:2980円(amazon)

注目の最先端成分を配合

7種のビタミン誘導体とヒト幹細胞を融合させた贅沢仕様。
ビタミン誘導体といえば以前使っていたこちらは特化した商品となっておりますが。

いやいや、今回はナノアの化粧水。
筆者が特に注目させて頂いた成分は、、

ヒト幹細胞エキス

自己複製機能、分化能力という二つの大きな機能を併せ持つ幹細胞
幹細胞は大きく分けて三種類(ヒト、植物、動物)存在しておりこの中でも再生医療の現場で実際に使われているヒト幹細胞順化培養液エキスがナノアには配合されています。
いわゆる人間の皮下脂肪から採取した脂肪由来の幹細胞。
国内で厳正に定められた基準に乗っ取って精製されているので安全性も高く、なによりアンチエイジングに大きな期待が寄せられております。

近年見掛ける美容液では、ヒト幹細胞エキスを含んだ商品が多く展開されるようになりました。

セラミドNP

こちらもお肌には良いとされているヒト型セラミド
人体の皮膚に元々備わっている成分でもありお肌を構成する為には欠かせない存在。
ちなみに以前紹介した化粧水ヒフミドにも含まれております。


ナノア化粧水は6種類ある内の人型セラミドⅢが配合されている贅沢仕様。
保湿やしわ対策、ターンオーバーを促す効果であったりスキンケアをする上でプラスとなる材料ばかりです。

egf、fgf

こちらの成分、筆者は今回初めて知りましたが、どうやら人体が本来持っているタンパク質の一種で上皮成長因子と呼ばれる皮膚にある細胞の成長を促してくれます。
中でもFGFは23種類あり、番号によって役割が異なる点、スキンケアだけではなく頭皮ケアなどにも使われている注目の成分の一つです。

実際の使用感(お肌への馴染み方や変化)

筆者は化粧水の使用については基本、朝のみ。
一日一回しか塗布していなかったのですが今回は寝る前にも追加し一日2回にして継続使用してみました。
とはいえ、じゃぶじゃぶ化粧水をつけるワケでもないので半分使うのに約一か月半位。笑



この手の感想も表現のネタ切れを起こしているので、先に結論を申し上げますと筆者の乾燥肌とはとても相性が良いです
ナチュラルなつけ心地で嫌なべたつきもありません。
仮にいつもよりも塗布する量を増やし数時間経過しても不快なベタつきは全く感じませんでした。
ちなみに敏感肌でもあるのですがピリついたり痛くなるという事もありませんでした。

次にお肌への変化は、以前に比べて一日が終わる頃に訪れる皮膚のカサカサ(潮みたいな)が軽減され、視覚的にもあの嫌なカサツキはほとんど見られず性能の良さが伺えました。
これまでヒフミドを継続利用してましたが、しばらくはナノアと比較しながら使用しどちらかを選択していきます。

ナノアの方が筆者のお肌には合っているようにも感じたりそうでなかったり。

編集後記(まとめ)

ちなみにナノアのほのかに漂うシトラス系?の爽やかな匂いが案外好きだったりもします
まぁ、一番ははんにゃの金田氏のように特にスキンケアをしていなくてもツルツルのお肌が理想なのですが。。
そもそも化粧水自体がお肌にはプラスの効果をもたらさないなんて一説もあり、ますます情報の選択が難しくなってきた世の中ではありますが、僅かでもご参考になれば幸いです。

以上、最後までお付き合い下さいまして誠にありがとうございました。

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