ご飯にも合う韓国海苔のおすすめ究極の一品に辿り着きました!

いつからか。

気がつけば、日常の食卓には欠かせない韓国のり。もし、片時でもその姿が見えなくなってしまったのなら。

人生の楽しみを一つ奪われたと言っても過言ではない。

つまりは、それほど美味しいのです。

二次加工された塩とごま油の軽やかな風味が我々の食欲をそそり、炊きたてご飯のお供や様々な料理、おかずとも相性抜群である事には間違いない。

そもそもの発祥は、1869年に日本の山本海苔店が生み出した「味付けノリ」でして、日韓併合期に関西地方からこちらが朝鮮に伝わり、現地風にアレンジされ究極のごま油というテイストが加わったようです。
ちなみにwebで調査してみましたが、若干ぼんやりしている印象で、ルーツに関する明確なエビデンスは上記かな?といった感じです。

まぁまぁ、他国からの食文化ではありますが、近年、我々日本の華やかな食卓を飾る上ではキムチと並んで欠かせない一品でありますので。

そんなわけで、今回は筆者独自に数種食べ比べをしてベストオブおすすめ品を紹介していきます。

ノミネート作品

まぁ、数種と言いましても、たったこれだけなんですけどね。

それでも、実用性、味付けに関しましては、主観ですが長期に渡ってキッチリ行なわせて頂きました。(当たり前)
やはり、審査の1番のポイントとなってきますのは、日本人的に、一度箸を掴んだならば、食に集中したいが故、途中で箸を手放したり、手を汚す行為を極力嫌うのではないかと。
(私だけでしょうか)

なので、「ふりかけタイプ」、これは評価する上でプラス方向に大きく作用して参ります。

巻く事は出来ませんが、どんな食材にでも振りかけて一度に頬張ってしまえば味は変わらない。(強引だ)

気になる味付けには関しては、どれも甲乙つけ難くもありましたが、やはりメーカーによって、塩、ごまの風味、強さはそれぞれ違った印象がありました。

結果、1番のおすすめは

愛知県豊橋市に拠点を構える、永井海苔株式会社からリリースされている「韓国味付海苔ジャバンのり」です。

パッケージのキャッチフレーズの通り、サラダや豆腐、麺類、そしてご飯にふりかけて食した際に、口の中で他の食材に負けることなく韓国のりの風味が消えないこと、適度な主張感、心地よい韓国海苔具合を味わえる事が一番のおススメできる理由です。

何より、えごま油、オリーブオイルが使われている事からおじさんにも優しい健康志向。

単体で食べたときに他に比べて味が濃いーわけでもないのに、味が混ざった時に、優秀な韓国海苔具合を発揮しているこちらが筆者のお気に入りです。

美味しい食べ方


おすすめの食べ方は、炊き立てご飯、冷奴にキムチを用意して、それぞれにこちらの海苔をかけて食べるコースです。
本当に上手いです。たまにファミチキも加えてあげると、より美味しい組み合わせとなるのでさらにお奨めです。
無性にお腹が空いて、とにかく満腹になりたいときには胃袋が満たされる最もおすすめの食べ方であると筆者は自負しております。
※お茶漬けも美味しいんですけどね。

編集後記(まとめ)

日々のモチベーションを高める上でも、食に関して(特に好物とする食べ物があったならば)は妥協することなく追及してみるものです。

と、自分に言い聞かせているわけですが。

何か一つでもご参考になったならば幸いです。

以上、最後までお付き合い下さって誠にありがとうございました。

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