「どうにかなるさ」平凡な中年サラリーマンの日常

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メガネの鼻あてキャップ、カバー、シリコン製パッドおすすめ便利品

      2019/06/05



その名もSV-5813。

二色展開の内、クリアを購入してみましたが。

こちら、日常的に気になる眼鏡のズレや、パッドによる痛み、跡などに効果のある便利グッズの一つとされています。


そんなの買うならコンタクトがいいんじゃないか?という御声が上がってくるのかもしれませんが、年々メガネっ子の需要は高まりつつあり昨今、現代ではファッションにおけるおしゃれアイテム的な位置づけにも上がってくる一品でもありますので、そうはいきません。(何が?)

その昔は、無骨なイメージで見られていた外観(フレーム)から、それを身につける者には野暮ったさと根暗な印象が拭いきれないという固定観念で形成されていましたが、その数十年後にはこんなに愛用者が増えるとは。


芸能人、アーティスト、モデル効果でしょうか。確実に。

おそろしいですね。各社は様々な製品を開発し、スタイリッシュなデザインのメガネが多くの愛用者を魅了しています。


という時代の変化に追いつこうと、ユーザビリティに優れた備品もポンポン世の中に出回っているワケでして。

ただし購入に当たって、amazonさんや楽天さんなどの通販サイトの口コミを眺めていますと、いつも通りよく解らない。判断しづらい。


良いのか悪いのか。口コミが人それぞれ過ぎて本当によく解りません。

てなわけで、そう高い商品でもないので、ネット上でも意見が分かれている気になるアイテムを購入し、使用した感想を書いていきます。






洗えるメガネの鼻あてキャップ


品番:SV-5813(クリア)
※ブラックは品番がSV-5820となります。

価格:612円
※amazon購入





仕様


サイズ:幅0.7、高さ0.25、奥行1.6cm

材質:シリコン樹脂

made in japan

1袋2個入り


PRポイント


・何度でも着脱可能。

・シリコン製なので外れにくい

・汚れたら洗える(清潔感バッチリ)

洗えて、何度でも着脱可能。価格的な側面からみても他社類似商品に比べると文面を見る限りは魅力満載ではないでしょうか。


実際の使用感(感想)




まずメガネのパッド部分に、カバーを被せてみましたが、取付方向など特に位置決めをする必要がないこと、直感的に装着できる点に感動しました。まさに着脱簡単です。

例えば貼りつけ仕様であると、上手く位置決めが出来なかった場合など、一度剥がして接着力が落ちる要因となり、結果、脱落/位置ずれなどの原因となってしまう為、SV-5813好印象です。(今のところ)


ちなみに今回、被せる仕様なので必要ないかと思いましたが、取付前に脱脂(パッド部の汚れなどを落とす)はしておきました。

被せた後、パッドにシリコン特有の吸いついている印象があります。(簡単にポロっと外れる事もありません)


何より、私のメガネにはいい感じにフィットしているようで。

メガネをかけた時、見た目において接着タイプですとやや不自然な感じが否めませんが、こちらは自然です。


そして、ずり落ちてくる事もなく、何より痛くない。(メガネ跡防止)


まだ、使用して一週間程度ですが、口コミに記載のあったすぐに外れるといった事はありません。


もしかしたら何回か洗浄している内にそのような現象が起きてしまうのかもしれませんが、費用的に気にならないですし、スペアとして幾つか持っておくのも良いと考えました。
※夏や多湿な場所ではもしかしたら外れやすくなるのかもしれませんが。


現状はびっちりついてますし、安心して毎日使用している次第です。


個人的にはお気に入りの一品となりました。


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編集後記(まとめ)


低価格の割には、想定以上にしっかりとして商品ではないでしょうか。

コスパに優れた便利グッズと結論付けました。


下手に1000円程度の接着タイプを購入するよりも、明らかにSV-5813の方がおすすめできる印象です。


メガネのタイプによっては、取れやすい事もあるのかもしれませんが、試してみる価値は大いにあるのではないでしょうか。


以上、最後までお付き合い下さって誠にありがとうございました。

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