檜(ひのき)で簡単なDIY工作/消臭効果で玄関や気になる場所を快適に

檜(ひのき)使った簡単なDIY工作、消臭効果で玄関や家の気になる場所を快適に
近年、一際脚光を浴びているDIYというキーワード。

それは人類にとって古来より受け継がれ文明の進歩には欠かせない、言わばマインドの中枢。
この度、筆者もそれに肖(あやかって)って、世界中で最高級の樹種と称されるヒノキの簡単な加工を実践してみました。
ちなみに目的は、

・玄関(靴)や男くさい室内の消臭

・芳香剤が苦手なので鼻につかないナチュラルな香りがよかった

・ついでにリラックス効果も

貧乏性である事を理由に、ちょっとした支出に対しては必死に抵抗感をアピールするわりに、要望だけは図々しく並べる悪い癖。
(見習わないよう)結果として、ヒノキ様に求め過ぎな感じが否めませんが、実際に効果があるのか。今回挑戦してみました。

用意するもの

・檜(ひのき)

・紙やすり

ジョイフル本田で1角4cm四方の檜(価格:100円程度)、今回お試しで10個購入。

当初、木材単位での購入を検討していましたが現品を見た瞬間、あまりの大きさに早々に方針を切り替えた事は言うまでもなく。(加工が面倒くさい)
やすりに関しては特にこだわりもなく、粗く仕上げたい場合は研磨指数(♯~)の低いモノを、キメ細やかに仕上げたい方は数字の高いものがおすすめです。

ちなみに可もなく不可もない仕上りを望んでいる場合は200~300番辺りが妥当です。
(余談ですが、磁性材の一つであるフェライト(主成分は酸化鉄)は面の粗さによって特性に多きく差が出る場合があったりなかったり。研磨面の空気の流れが作用しているようですが、それだけ奥深い作業でもあります。まっ、今回の目的には全く関係ありませんので!)

ひのきの有効性

・消臭
・リラックス効果
・抗菌
・有害物質除去

古来より宮殿には檜を使えと言われてましたが、建築資材としても優れた特性を持ち合せている檜には、上述した4大効果あると言われています。
上三つは素人の私でも解りますが、四つ目はかなり謎ですね。こちらをエビデンスとしましたので深堀りされたい方は以下、ご参照下さい。

ヒノキ(檜・桧)の成分 効果と特性について
ヒノキは、木造建築における最高級の樹種の一つとされており、その評価は、内部に含む油性成分による様々な効果や構造…

作業開始

お好みの仕上り状態まで研磨して終了~。
1個辺り約5分程の作業時間でした。

実際の効果

研磨する前と比較して、気持ち香りが強くなりました。(微妙の差ですが)

こんな感じで玄関に配置してみると。

あっ、インテリアとして捉えても全く違和感ないですね~(自己満)ちなみに写真の通り一つでは、想像していたような檜の香りに包まれる事はありませんので、最低でも5、6個程度は配置しておきたいところです。

それでも、檜本来の特性である消臭、滅菌効果は作用しますので数個単位で下駄箱、室内の気になる場所に配置し、これから日を追うごとの変化を楽しんでいきます。(香りの)

編集後記(まとめ)

大きな出費を掛けずともちょっとした発想と工夫で、生活環境が豊かになる便利な昨今。先人達が積み上げてくれた文明に感謝、感激、雨あられ。
今回は匂い対策のアイディアでした。

ちなみに、筆者は生まれながらに敏感な嗅覚を持ち合せており(お犬様には敵いませんが)自らの汗や靴のにおいでやられてしまう事も少なくありません。
まっ、似たような境遇の方がいらっしゃいましたら、そんな時には檜の香りで癒しを。

以上、最後までお付き合い下さいまして誠にありがとうございました。

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