「どうにかなるさ」平凡な中年サラリーマンの日常

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AGA治療を簡単に始める方法/ICT化に伴った遠隔診療のメリット

      2019/10/30



ここ数年で一段と進歩を遂げ、新たなビジネスモデルとしても脚光を浴びている、医療現場における通信技術の導入。


近年、ICTというキーワードが話題となっており、様々な分野において全ての情報がインターネットに集約され、そこから多くの可能性を持って発信されていきます。


現在、人手不足とされている病院、介護職においても一つの緩和剤となりうる可能性も秘めており、阿部首相は2017年4月に開催された「第7回未来投資会議」で標題における推進政策を言及していました。


筆者の無い知識をフルに搾り出したこれまでにない今回の記事。


そう、我々薄毛予備軍、またはすでに進行しているAGA患者にとっても育毛活動に一筋の光明が。


実は、国内を見渡してみると「銀座HSクリニック」が、この時代の流れに沿った最先端のニーズを取り入れ解りやすく展開している事を知りました。


足を運ばずとも、空いた時間を利用してオンラインでほぼ全て完結してしまうという様々な側面で付加価値の高いサービスです。







遠隔診療って具体的には?


厚生労働省からも認可されている新たな診療方法。


病院やクリニックに訪れて対面で行っている診療や処方に当たって義務化されている服薬指導をPCやスマホなどの通信技術を活用してスカイプなどのツールで実施することです。


(服薬指導のオンライン化については現在、「国家戦略特区」として認定された「地方自治体」のみとなっている為、全てが対象となっているワケではありません。)


また、この遠隔診療はガイドラインでも謳っている通り、必ずしも直接対面を行った上で遠隔診療を行わなければいけないワケではなく、あくまで患者側の要請に基づき、利点を考慮した上で判断する事となっています。


つまりは初診からもこの遠隔診療が可能となっている為、症状にもよりますが患者にとっては非常に大きなメリットがあるのではないでしょうか。


※ただし、必要な場合はいつでも直接対面できるよう病院、患者共に体制を整えておく必要があります。

通院期間の全てを遠隔診療のみで完結できるか否かは明確なエビデンスが確認出来ていない為、掛かりつけの病院に確認して頂く事をおすすめします。



遠隔診療、必ず「直接の対面診療」を経てから実施しなければいけないわけではない厚労省
 遠隔診療は、例えば「患者側の要請に基づいて、患者側の利点を十分に勘案した上で、直接の対面診療と適切に組み合わせて行う」ことが可能で、「必ず直接の対面診療を行った上で、遠隔診療を行わなければならない」というわけではない。




処方された薬は郵送できるの?


郵送出来ます。


「処方薬を郵送や宅急便などで送ってはいけない」という規則はない為、宅配業者がOKすれば問題ありません。



銀座HSクリニックを利用するメリット


前述した内容を含めAGA治療において遠隔診療というICTの流れをいち早く取り入れたのは「銀座HSクリニック」ではないでしょうか。


こちらでは、診療から処方(プロペシアなど)までの流れを全てオンラインで対応しているので、足を運んで対面診療を受ける必要性がなく(医師の判断によりますが全ての診療が遠隔診療で完結するとは限りません)、なんと自宅に居るだけで安心してAGA治療を開始する事が出来ます。


webで会員登録をして申込みも診療も決済も全てオンライン。


尚、処方薬を運送会社を介して直接受け取る方法以外に、処方箋のみを発送してもらい最寄りの薬局で薬を受け取る事も可能となっています。

※処方箋の電子化については一部ガイドラインが緩和されていますが、基本は電子データではなく原本を受け取る事となっています。

診療日:毎日(年末年始を除く)


診療時間:11時~20時



人目を気にしなくてよい


これはかなり大きな利点ではないでしょうか。


育毛活動、通称「毛活」は少なからず男性にとって、なかなかデリケートな問題である事が想定できますので、これまで人目を気にしていた紳士には気軽で簡単に始めの一歩を歩きだすきっかけにもなりうるかと。



編集後記(まとめ)


数年前にIOTという言葉が世に走り出し、それに伴った形でICTというスタイルも確立されつつあるこの時代。


色々と便利な世の中ではありますが、その高度な文明に頼り過ぎる事も個人的にはいかがなものか?という気持ちがなきにしろあらず。


ただ、この「AGA治療」に関しましては、患者にとって確実にプラスに作用するのではないかと。


私が治療を始めた6年前にも遠隔診療があればなぁと。


過ぎてしまった事を遠い目で思い返してみたり。


ちなみに50代で治療を開始した方でも、回復した実績はあるようですので、決してあきらめず少しでも思い立ったら何かアクションを起こしてみてはいかがでしょうか。


医師の診療を元に、薬が処方されるので、安全面においても保障されています。


これらの情報が何かのお役に立てれば幸いです。


その他、以下関連記事もありますのでもし宜しければお読みくださいませ。


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以上、最後までお付き合い下さって誠にありがとうございました。

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