安い革靴/3000円以下のおすすめを導入するメリット

ビジネス向けやプライベート用として革靴を購入するにあたって立ちはだかる三つの難題。

「コスト、デザイン、パフォーマンス(履き心地や耐久性など)」

とはいえ優先的に脳内を駆け巡ってしまう「少しでも安いモノ」をという思考。

世のサラリーマンの願い。

その需要がある事は各販売サイトの口コミからも伺え、

スーツやワイシャツと同様に、ほぼ、毎日共にしなければいけない現実があり、生活する上ではいわば消耗品の一つという位置付けになってきます。

以前、私はこちらの記事で1980円の商品について語ってみましたが、この度、ほぼ同等の価格帯で別ブランドのシューズを探し当て購入しました。

一カ月程経過した現状とその他見解などについて以下にまとめていきます。

理想のローテーション

以前投稿したこちらの記事でも申し上げています通り、革靴も私達人間と同様、生き物であり、休息やメンテナンスを必要とします。

ゆえに、やはり4足~5足は所有したいところですが。

ただ、ここで全て最上級の靴で揃えるのか?という問題が。

その場合、上手くローテーションを回せば、20年近くは履き回せるとして、カカト、つま先の補修、ソール交換などのメンテ費用は何気にじわじわと懐に響いてきます。

オールソール交換に至っては1万円前後。

また無限に交換出来るワケでもなく製法によってその回数は異なり、制限されてきます。

例えばパドローネなどの「マッケイ製法」で3回程度、リーガルの「グッドイヤーウェルト製法」はアウトソールのみの交換であれば目安として10回程度(コバやソール2層目の損傷によってはもっと少なくなる)。

セメンテッド製法」に至っては基本交換不可の認識がありますが、footstock originalsの革靴は2、3回程度交換できます。(近年こういうブランドも増えてきてる)

そこで私が提案させて頂きますのは黄金比(理想のローテ)、2:1(3足)です。

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3足ローテーション

変則ローテとなりますが、

2足は高いモノ(人それぞれですが3万円以上)で1足は激安の革靴を選択して、こちらをスタメンに起用します。

いわゆる、

高い靴2足

→ 1足はプライベートのあらゆるシーンでも履けるような靴。(勝負デート、冠婚葬祭なども含め)

→ もう1足は、仕事でここ一番の商談や特別な客先に出向く際、履いていく靴。(プライベートで履けると尚嬉しい)

激安靴1足

→ 普段の仕事用。履き潰します。

ほぼ毎日履くと半年程度で履けなくなという自身の検証結果から、年に2000円弱×2足の計算となります。10年で5万円程度。(通販で購入した際の送料含む)

そして、近年では激安なのにデザインが無難な靴が市場へ出回っています。

今回購入した激安靴について

ちなみに購入に至った経緯が、いつもの如く「背が高くなる靴」からリリースされているGSプレーントゥシューズを購入しようとしたところ、全て売り切れており、次回の入荷予定は7月頃という驚愕の事実。

正直「やはりバカ売れしているのか?」という驚きを隠せませんでした。

結果、たまたま見つけた株式会社ハビラモード(HAVILAH MODE)が手掛ける激安靴を購入。

(若干、コムサで何とかを文字ったような雰囲気も。気のせいか。)

初めて聞いた名ですが、世の中は果てしなく広いですね。そして深い。

(こんな感じです)

感想

コスト

申し分ないです。大満足の価格設定ではないでしょうか。

デザイン

まずラインナップが6種類ありまして、品番396を購入しました。(プレーントゥタイプ)

ちなみにこのシリーズを拝見して頂ければ解るのですが、主観では396以外はなかなか受け入れがたいデザインが多い様な。。

個人的には本当シンプルなフォルムでいいんです。

その中でも安定感のありそうなプレーントゥタイプ。

正直、外観のみでは価格がばれることはまずないであろうという見解です。

一点気になったのは、ボディの先端がやや細い事。(ビジネスシーンのおいて特に違和感はないレベルですが)

私だけかもしれませんが、もう少し丸みがあると嬉しいです。

製法はセメンテッドですね。

パフォーマンス

予想を超えるしっかりとした作り。

まず、合皮素材という仕様、価格の安さという側面から、雨の日でも気にせずガンガン履ける事。

これはかなり大きいです。

まだ、履き始めて1ヵ月程度ですが、今のところ特に問題はなく、不満があるわけでもなく順風満帆。

履き心地については歩行の際、地面と接した時にやや硬い衝撃を感じます。(GSシューズの方が柔らかい)

カカト部のゴム材が固いので、その影響からか適度な重みも。

ただ、これはGSシューズと比較した感想になりまして、一般的な革靴という視点からすれば特別重いと言うことはありません。

どちらかというとマッケイ製法で作られた革靴のように比較的軽いです。

総合評価

普通に愛用出来ますし、普通におすすめできます。

ローテの一つとして1万円前後の革靴を普段使いにするのであれば、コスト、デザイン、パフォーマンスの観点から3000円以下のクラスでもよいのではないかと。

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まとめ(編集後記)

2138円の革靴。

導入する事により生まれるメリットとして、ローテーションの中で大役を担い、長期的な支出が抑えられ、なおかつ普段着にも合わせられるということ。

想像以上にクオリティが高いです。

耐久性については現在、経過観察と言う事で御理解頂けますと幸いです。

何より、「ハビラモード」の革靴は「背が高くなる靴」と同様に細身のデニムにも合います。

私は私服で通勤する機会が多いので、スーツの時だけではなく日常的に普段着と合わせて履いており、個人的に革靴+普段着のコーディネートは、ぐっと上品な雰囲気が出ておすすめできるスタイルではないかと。

結果、案外良い買い物をしたと満足している次第です。

その他、以下関連記事もありますので、もし宜しければお読み下さいませ。

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以上、最後までお付き合い下さって、誠にありがとうございました。

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