adidasオールブラックスニーカーの反撃/クールでモダンな存在感

とまぁ、相変わらず今更の題材ですが。
歴史深いadidas(アディダス)スタンスミス
シンプルデザインとお手頃な価格帯である事から、老若男女、層を問わず多くのユーザーに愛用され脚光の浴びている足元アイテムではないでしょうか。
とはいえ筆者は当該品(紐タイプ)を手にとって購入するのは実のところ20数年ぶりです。
※ベルクロは5、6年前に入手。
古い記憶と照らし合わせてみると、

・各ディティールにおける細かな仕様が変わっている
・何だかスーパースターみたいな履き心地に近づいたなぁ

というのが第一印象でした。
つまりは時間の流れとはそういうものですね。
トレンドの影響からカラー展開も豊富になっているので、以前にも増してファッション向けスニーカーとしての揺ぎ無い地位を確立したと言えるのではないでしょうか。
そんなおじさん発言が行き交う中、非常に恐縮ですが今回の購入品を紹介していきます。

商品詳細

ブランド:adidas(アディダス)
品名:Stan Smith(スタンスミス)
サイズ:26.0
カラー:黒
価格:9790円(税込)

安定のデザイン

スタイリングのしやすさは安定のピカイチではないでしょうか。
漆黒のオールブラック
ソールもアッパーもロゴもベロ(タン)も全て黒。
筆者の先入観ではスポーティー、カジュアルな服装にはもってこいという印象が強かったのですが、今回のオールブラックは少し大人で品のある一品です。

真新しさを感じつつもクラシカルな雰囲気は漂っており、綺麗めなスタイリングにも合わせやすい一足ではないでしょうか。
ドレッシーな服装と合わせても大袈裟なくずしというよりかは、自然に溶け込んだスタイリングに仕上がります。
他のカラーリングと比較しても、以前よりスタイリングの幅が広がったスタンスミス、素晴らしいですね。

サイズ感と履き心地

普段、他のスニーカー、革靴で26cmを履いている筆者でジャストなサイジングです。
個々の生まれ持った足の形状がありますので一概には言えませんが、筆者は横方向に締めつけ具合を感じておりますのでこのサイズ感であれば先端は少し余っても0.5cmのサイズアップは問題なさそうです。
そして、しばらくは合皮ゆえの硬さ(履き心地)を感じるかもしれませんが、こちらは徐々に馴染んでいくので特に懸念事項にはなりません。
(余談ですが履き心地という点で観るとYoakのスニーカーは魔法のような感触です)

ズボンの丈感が案外大事?

という印象を抱きつつ。。

(スキニー)

(スラックス)


スキニ―タイプのズボンでは特に違和感はなかったのですが、ストレートタイプや裾幅の広いフルレングス仕様を合わせた際、丈感のたまりに若干の難しさを感じました。
ベロ(タン)が厚めの仕様ですのでその辺りがややボリュームの出る事が、その要因の一つでしょうか?ただ、こちらは好みもあり、気にならない方は問題ないとかと。
あくまで筆者個人による勝手な見解ですので。
個人的には9分丈位が靴もズボンも相乗効果で引き立つ無難な感じがしました。

編集後記(まとめ)

オールブラックスニーカー全盛。
市場での多くのブランドやメーカーにおけるコレクションでオールブラック仕様のスニーカーを頻繁に見掛ける機会がすっかり増えましたが、中でも安定のアディダスはコスト面、使い易さがひときわ目立つ印象です。
余談ですがアディダスと言えばサッカー商品も展開しており、筆者は幼少期からお世話になっておりました。
そういえば小学6年生の頃、アディダスではありませんがプーマからリリースされていた東京ヴェルディモデルのジャージ(緑)を将来を見越して親に買ってもらったのですが、筆者はその後中学校では別のJクラブチームに所属するというオチが。
そしてトレーニングの際、狙っているかの如くセットアップで極めこんだ日には、チームメイトだけではなく監督やコーチほぼ周りの人達に「ヴェルディのスパイやぞー!!」といじられる始末。
そんな若干の爪痕を残しつつも、その後も人生は続いていくのでした。

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以上、最後までお付き合い下さいまして誠にありがとうございました。

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