「どうにかなるさ」平凡な中年サラリーマンの日常

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サラリーマン!!出世の近道なんて本当に存在するの!?中途入社でも大丈夫?

      2019/07/07

出世、昇進、肩書き、、、などなど。

サラリーマン社会にとって、切っては切り離せない宿命ではないでしょうか。
給料とはあまり比例しない(企業、役職によります。)このステータスに猛然とこだわる面々、対称的に我関せずでマイペースにキャリアを積んでいくタイプの面々もいらっしゃいます。
(意外とこういう無欲な方程、出世しているような気もしなくはないですが)

では、早く出世する秘訣とは本当に存在するのでしょうか?!

あくまで私の経験と目の当たりにしてきた光景を元に書かせて頂きます。
この記事を読まれて「当たり前だろ‼︎」と思われても、
どうか暖かい気持ちで見守って頂けると幸いです。

では、大まかに出世の道筋としてこの2パターンに当てはまるのではないでしょうか。

タイプ①権力のある上司に好かれる。

タイプ②誰にも負けない唯一無二のスキル、スタイルなどを確立させる。

タイプ①は、割とオーソドックスな印象で、気に入ってもらう為に自らの時間をほぼ捧げる覚悟が必要な場合もありますが。(公私混同問わず声を掛けられば全て引き受ける)
人によっては明らさまにごまをする。(ただ媚びを売ってくる部下を極端に嫌う上司も少なくないです。)
割とキャラ勝ちで一定の地位までノリと勢いで行ってしまう方もいらっしゃいます。

タイプ②については、確かな実績などが上乗せされると地位と共に申し分ない対価も期待できるのではないでしょうか。
こちらも自分の時間をスキルアップの為に①と同じ位注ぎこむ必要があります。

まとめ
結論として、出世への近道は努力なしには存在しないかと。(当たり前な感想ですみません)
また、出世の為にはスキル以上に人間性も重視されます。出世されていく方に共通しているのは、周りから一目置かれている、人を惹きつける魅力があるように見受けられます。
あと、転職をすると出世スピードが遅くなるような印象をお持ちの方がいらっしゃいまいすが、それは間違っております。
経験上、タイミングもありますが生え抜きの方よりも速く駆け上って行く場合もあります。
偶然ですが私の場合は、他の企業で身につけたスキルが転職先では使いこなせる人材が居らず、実はたまたま需要があった。外注先に依頼するよりも自社で処理した方が圧倒的にコストも掛かりませんから、こういった形で貢献し、これをきっかけにポンポンと登っていく事が出来ました。
私は上記タイプ①と②の混合です。


そして、忘れてはいけない1番重要なポイントは「周りへの感謝の気持ち」です。
結局、どんな立場になろうと助けてくれる方が居なければ何一つ成果はあげられないかと。

かなり主観となってしまい当たり前の事を当たり前のように語ってしまいましたが、最後までお読み頂き本当にありがとうございました。








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