「どうにかなるさ」平凡な中年サラリーマンの日常

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トースター/おすすめ/バルミューダの魔法のように美味しく焼きあがる逸品

      2019/05/26



素材の味を存分に引き出してカリカリ、サクサクに仕上げてくれる魔法のトースター。

果たして、この世にそんな便利な商品が存在するのでしょうか。


先日、とあるきっかけで譲り受ける事となった一つのトースター。

基本、お米派である私には必要のないお料理グッズであると、せっかくのお話を当初は断わるつもりでいましたが、全所有者様の話を聞いていたところ、、、


「自らの先入観と錆びきった物差しで、新しい何かを知るきっかけを切り捨ててしまうのもなぁ」


と、よくわからない上から目線での謎の葛藤が。

そこから生まれた素直に聞き入れるという選択。


よくありがちな面倒くさいからという煩悩を乗り越えて繋がった良かったという思いと感謝の気持ち。


とまぁ、どうでもいい前置きはここら辺にして、今回は珍しくキッチン家具(パフォーマンスの高さが光る一品)にフォーカスしていきます。



BALMUDA The Toaster(バルミューダ)のトースター


このトースターがきっかけで初めて知ったバルミューダというメーカー。


調べてみると国内に拠点を置く2003年に設立された企業で発足当初はパソコン周辺機器(今でも作られている)を製造販売していたようです。



仕様


型式:K01E-WS

本体寸法 :357mm(幅)×321mm(奥行き)× 209mm(高さ)

庫内寸法:274mm(幅)× 204mm(奥行き)× 178mm(高さ)

製品重量 :約4.3kg

電源:AC100V 50Hz/60Hz

定格消費電力:1300W

価格:22900円(税別)



実際に焼いて食べてみました。




驚く程のサクサク感、そして中はふわふわ。


(カレーパン)




(その他購入した惣菜パン)



従来のトースターではなかなか味わえないような仕上がりに驚きを隠せません。


どうやら電気と水の関係性を巧く操るスチームテクノロジーに対するアプローチを重ね、バルミューダ独自の概念から生み出された研究され尽くしたトースター。

それはパンを美味しく焼き上げる上で大切な3つの温度帯をも完璧に制御して作り上げる事が出来るようです。


また5つのモードが備わっており、パンの種類(食パン、チーズトースト、クロワッサンなど)によって切り替えることによって、より美味しく召し上がる事が出来ます。


使ってみて感じた印象はほとんどのパンが「簡単に美味しく焼きあがる」という事と特に難しい操作やコツがあるわけでもなく誰でも簡単に扱えるということではないでしょうか。


(餃子の皮に幾つかの食材を適当に載せて焼いてみましたが、これもパリパリジューシーに仕上がりました)



例えば、何となく買ってきたコンビにやパン屋さんの惣菜パンをこのトースターを使用する事によって、まるで作りたてのパンをその場で食しているような何倍も美味しく仕上がると云うことです。


ここまで味が解り易く顕著に変わるという家電製品もなかなかないのではないでしょうか。



編集後記(まとめ)


新進気鋭のバルミューダが手掛ける魔法のトースター。

機能性、実用性だけではなく、無駄を省いたおしゃれな外観からもデザイン性の高さ、こだわりを感じる事ができます。


キッチン家具としてその役割を充分に果たしながら、インテリアとしても一際存在感を放つこちらの製品は、これからの時代においても需要がなくなる事がないように見受けられます。


生み出す為の優れた探究心から、同社が手掛ける他の製品への興味を引き立てられます。(特に炊飯器)


機会があれば炊飯器も使ってみたい。


以上、最後までお付き合い下さって、誠にありがとうございました。

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