「どうにかなるさ」平凡な中年サラリーマンの日常

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カズユキクマガイのカットソーでおしゃれな着こなしを<買ってみた!!>

      2019/03/24



無駄に飾る必要がない、サラッと着こなせるkazuyuki kumagai(カズユキ クマガイ)のカットソー。


レイヤードアイテムとしての汎用性はさることながら、1枚でも自然なカッコよさが滲み出てくるのが特徴ではないでしょうか。


ブランド特有のややゆったりとしたラインやたまに見せる奇抜なデザインは時に芸術性を感じさせる洋服が多く、一見、着用する人を選んでしまうのか?!と当初、私は勘違いしていましたが、全くそんな事はありませんでした。


実は大人のおしゃれを追求した現実的(実用的でかっこいい)な要素がふんだんに盛り込まれています。


10代の若者から、私のようなおじさん世代まで広い層におすすめできるカズユキクマガイのカットソーを今回は紹介していきます。






購入品




品名:80/2度詰天竺クルーネック7分袖

品番:KJ81-013

サイズ:1

色:ブラック

※サイズ展開は1、2、3 /カラー展開は5種類と豊富です。

筆者スペック:174cm/54kg


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価格について


今回購入したアイテムは10800円、その他同ブランドが手掛けるカットソーを見渡してみると半袖、長袖、7分含め、平均相場は9000円〜12000円程度と、カットソーとしては、一般的にハイエンドな価格設定となっています。


それでも、今回のカットソーを含め、ファッション感度に敏感なユーザーのアンテナをくすぐる品番は発売後瞬く間にサイズ欠け、完売してしまう程の人気の高さがあります。


シルエット


アタッチメントのデザイナーも兼任している 熊谷和幸氏が手掛けるブランドである事から、総合的なパフォーマンスの高さはお墨付きです。


程よくゆとりのあるサイズ感からは想像出来ない、大人かっこいい雰囲気のシャープなシルエット。(決してシャープ過ぎない)


そして個人的に抵抗のあった(好みの問題)ラウンド丈でしたが、全体的にバランスのとれた丈の長さと形状から不自然さが全く皆無であること、一枚で着用してもその雰囲気のある佇まい、存在感から今回購入に至りました。



私の体型的なスペックとの相性ですが、最小のサイズ1がちょうど良いです。(胸周りに心地よいゆとりがあります)


腕周りの絶妙なシルエット


上述した内容だけでも、個人的に充分満足だったのですが、驚きの二の腕近辺の完璧なシルエットとサイジング。


他ブランドでは見ないような、全体のサイズ感からは想像出来なかった適度に細く作られた腕周り、


もしかしたら、ここにシャープな印象を与える秘訣があるのではないかと一人で睨んでいます


この感覚は今はなき、pledgeの名作白シャツに似たようなシルエットとかっこよさ。


すっきりした印象を与えてくれます。



様々なトップスアイテムとの相性の良さ


カットソー2枚でのレイヤードからジャケットやコートと合わせた際に、小慣れた雰囲気を作りやすい一品。


シンプルで落ち着いたデザインとトレンドに左右されない美しいライン、シルエットは着回しに優れた一面が垣間見えます。



着心地の良さ


天然素材の綿100%を生地としていることから肌触りの良さも合わせて快適な着心地。


ドレスシャツにも用いられる80番のやや細めの糸を合わせて仕上げたその風貌はやや薄手ですが独特の光沢感、


アタッチメントのカットソー同様に、素材の良さ、信頼度は自信を持っておすすめ出来ます。


また、日常生活や洗濯における摩耗による経年変化


特に型崩れは気になってしまいますが、こちらはまだ何とも言えません。
(しかし水に濡れた際、強度が上がる綿100%の生地は洗濯に強く熱にも強いという特性があります)


生地に違いはありますが、昨年購入したアタッチメントのスヴィンギザ半袖クルーネック、夏だけではなく冬のレイヤードとしても大活躍。


結果、洗濯はゆうに100回はこなしていますが、型崩れが殆ど感じられない驚きの耐久性。(首回りが若干緩くなりましたが全く気にならないコンディション)


編集後記(まとめ)


以上の事から、その完成度の高さから年中愛用する(してしまう)事の出来る、限られたカットソーの一つであります。


ちなみに最初黒を購入したのですが、ブログの題材を考え、この記事を書き始める直前に別カラーである白をポチってしまいました。


つまりはそれだけ人を虜にしてしまう魅惑のカットソーではないでしょうか。


ハイエンドに位置づけられるブランドが決して販売価格を落とさず自身を持って市場へ勝負してくる理由。


これまで「カットソーに10000円は払えない」と決め込んでいた庶民の私でしたが、なぜこんな高いカットソーがポンポンと売れてしまうのかが、今回の経験を通じてボンヤリと解った次第であります。


その他、以下関連記事もありますのでもし宜しければお読みくださいませ。


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以上、最後までお付き合い下さって誠にありがとうございました。

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