ニベアの日焼け止め3種類の使用感や成分を比較した結果に満足

本年もやってくる。
梅雨を越えジリジリと暑い季節が。

夏に向けて日差しは徐々に強くなっていき、太陽から放たれる紫外線によるお肌へのダメージもより一層増していく事から、冬場同様、スキンケアには依然気の抜けないシーズンである事には間違いありません。
特にこれからの時期はシミ、色素沈着への発生対策もより必要となってくるのではないかと。
時にUVは顔のしわやたるみの原因にもなってしまいますことをお忘れなく。

打倒メラノサイト!!
うーむ。男目線ながら、やはり美容には年中気の休まる時間はないのですね。
というわけで、内心は出来れば塗りたくない(面倒なので)日焼け止めの使用感を比較してみました。

・べたつかずサラサラした使い心地

・紫外線カット意外に+αの効能があれば尚嬉しい。

相変わらずのワガママ願望の中、今回メーカーはNIVEA(ニベア)にフォーカスした内容となっています。

防御指数(成分)SPFとPAの違い

SPF

短時間で赤みや炎症が起きて、肌が黒くなってしまう事への発生要因となる紫外線に含まれるB波(UVB)に対しての有効成分。数値が高い程、効果的。

PA

長時間掛け肌の弾力を失わせて、一時的に肌が黒くなってしまうへの発生要因となる紫外線A波(UVA)に対しての有効成分。+で表記され、最大で++++(4つ)。
(ミシュラン五つ星的なアプローチで。)

NIVEA(ニベア)3選を使ってみました

ニベアサン ゼロフィーリングUVローション

SPF50
PA++++

速乾性がPR文句の一つとして挙げられていますが、その仕様の通り、サラサラした感覚で肌馴染みがとてもよいです。手にとって目的の場所に塗りたくると正に早々に乾いていきます。ベトベト感は皆無で肌に白残りもしない、時間がないときでもサッと塗れて便利な商品ではないでしょうか。

成分

ニベア サンウォータージェルSPF50

SPF50
PA+++

PA指数は他二つと比較してやや劣るものの、使用感においては上と下のちょうど中間的な位置づけです。(個人的に)ジェルというだけあって、若干のベトベト感は残るものの下の防水仕様ほどではありません。

成分

ニベアサン 高密着ケア UVミルキィジェル

SPF50
PA++++

紫外線への性能はゼロフィーリングと同等。
そして、こちらも無香料・無着色です。この三つの中で汗や水に強い高密着の仕様であることから、肌に塗った際のベトベト感は否めず。
乾くまでにやや時間を要します。水に強いという事で、上二つと比較して気持ち使用頻度は少なくなるのでコスパは良いかもしれません。

成分

総括しておすすめするならば

ニベアサン ゼロフィーリングUVローションですね。
筆者は性格上、面倒くさがりであることから、速乾性のある液体は、パッと塗ってどーんと外にお出掛けできる仕様が気に入っています。 

何より上で紹介しました通りベトつきがほとんど感じられない事もおすすめ要素の一つになります。
というか大きな理由ですね。

編集後記(まとめ)

今回、ニベアさんに着目し情報展開させて頂きましたが、使い心地については(以前使った事のある)他メーカーさんと比較しても上述した3種に分類される(該当する)ような印象です。

紫外線に対する有効性についても極端に差があるようには見受けられずで、一定以上吟味したらあとは数字を目安に直感的に決定するのも悪くないのではないかと。
(筆者はそんな感じです)

まぁどちらにせよ日用品として一つは持ち合わせておくべき一品には間違いありませんので。
以上、最後までお付き合い下さいまして誠にありがとうございました。

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