「どうにかなるさ」平凡な中年サラリーマンの日常

日々の出来事、体験した事、感じた事など分野を問わず紹介していきます。

初めての海外出張 中国 広東省 東莞(トンガン)市へ 「 前編 」

      2019/07/07

中国への出張が決まりそうです。

日程は6月中旬から7月上旬の中で2泊3日程度。

詳細スケジュールは現在調整中とのこと。
今回の目的はユーザー様の弊社 工場見学。私の勤務先は国内の他、中国国内にも工場があり、
頻繁ではありませんが私は年に数回訪問しております。

今回は初めて東莞(トンガン)へ行った2010年10月頃のお話し。
(入社2年目、技術指導を目的とした出張にて。)


当時、とある日中に関するニュースがメディアを騒がせており、内心「このタイミングで行きたくないなぁ」と強く思いました。。

それでも仕事は待ってくれないし、サラリーマンの宿命。6泊7日の出張へ。

当日成田空港へ向かい香港行きの飛行機へ搭乗。

香港空港へ到着すると、そこから太平(タイピン)行きのフェリーに乗車するための手続き。

そこで最初の試練(洗礼)。笑
たまたま応対して頂いた方に日本語が通じない。


こちらの日本語なまりの中国語は全く通じず。挫折。
そして相手の英語を何回も聞き直したが全く理解できず。


途方に暮れていたところ(僅か10分程度位だったけど)隣の応対が終わった窓口の方が日本語ペラペラで一気に問題が解決。


そして何とかフェリーのチケットを入手出来ました。^ ^


さぁ出港。1時間30分程度で東莞(トンガン)へ到着。
到着してフェリーを降りる際、現地の空気を思いっきり吸い込む。。。


「あっ、大丈夫だ」。さらにさかのぼる事10年、私は2000年に大連へ訪れた事があるのですが当時は飛行機から降りると、日本とは違う独特の匂いに衝撃を受けた次第です。


でも今回は特に気にならなかった。






そんなこんなで厳重な入国審査を済ませ、お迎えの車に乗って工場へ挨拶。

現地時間で19時を回っていました。


ちなみに日本との時差は約1時間。東莞の街並みは発展途上という印象。決して綺麗とは言えないけれど、何となく私が生まれてくる前の昭和中期?の日本を象徴とさせる雰囲気でした。


工場への挨拶は手短に市内の食堂で夕食を済ませ、宿泊先の龍泉国際大酒店(ホテル)へ。

ちなみに5つ星との事。1泊7000円~8000円程度。

ホテルでの食事は朝食のバイキングのみでしたが、めちゃくちゃ美味しかった!!トースト、御粥、ベーコンエッグ、フルーツジュース数種類。和洋、どちらも
大量に用意されており食べ放題(当たり前)。


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ホテルでの朝食が出張唯一の楽しみです。笑

一日目は無事就寝。

そして二日目に早速事件は起こるのでした。

後編へつづく。。。

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