44歳男久々にバンドやるから楽曲を書いてiphoneで録音したって

来月には45歳を迎える筆者。
しかしながら同世代で今尚一線で活躍しているバンドは数多く。
ELLEGARDENしかりbump of chickenしかり。本当に心から立派な事だとリスペクトしてもしきれない。
アンダーグラウンド界隈でも頑張って継続されている猛者達は沢山いる。

まっ、私、その辺にる一般人なわけでやろうがやるまいが誰かに迷惑が掛かるわけでもない。
それでも、始めるという事は、期間限定であったとしてもある種の覚悟が伴う。

勿論、一人ではできない。というわけで先日軽い気持ちで過去を共にした思い入れのあるメンバー達にコンタクトをとったら二つ返事でOK。会うの何年振り?10年ぶり?
ドラム、ギター、鍵盤は決まった!スタジオでセッションする為にある程度のアイディアを作ろうと。

そんなワケでギターとボーカルとiphoneでデモ音源に挑戦してみました。
最後の方で公開しますね。いわゆる公開処刑的な。

約13年ぶりに

真面目に楽曲を作ってみました。いやある一定の時期から即興セッションに甘えていたので真面目に作るのなんてもっと久方ぶりか?なんて。

とは言え、楽器を弾くための筋力、瞬発力はやはり落ちている。
なんなら老化のせいで聞こえなくなってしまった音域だってある。

少しでも不安をかき消す為に、レスポンスの良いギターで録る。感覚を取り戻す。
今まで考えなかった事を考えなければいけない運命。

それでも案外大丈夫と言い聞かせつつ。
録音に使ったオーディオインターフェースは勿論これ

ただ、こちらはもう廃盤になっているようですね。
安価で良いものがやはり続々と出てきている。

そしてアプリはお約束のgarageband(ガレージバンド)

慣れると使いやすいし簡単。久々に触るとあれ?どれだったっけ?ゾーンに入るがすぐに思い出す。

楽曲のアイディア

今回特に困らなかった。何一つ。
あの身を削るような思いも苦しみも全くなし。
なぜならバンドをやってない間にもし次に曲を作るんだったらこんな感じで。
そんなイメージが出来ていたから。

というわけでものの1、2時間で完成。
次の日聴きなおして、まぁこれでいっかって感じでメンバーに送ったテイクを以下に。

仮タイトル「 it’s in the past」

まぁ、この年齢になってわかった事、良い事も悪い事も全部受け止めた上で全ては過ぎた事。

そんな気持ちで作っています。
真面目にこんな事を言っている自身に年をとったなぁという思いと、案外恥ずかしい感覚って鈍ってくるもんだなぁと自覚。それにしても相変わらずのひどい手癖とタイム間

今、自分が出したい音、それがこれだったという。

編集後記(まとめ)

ギターフレーズに関してバンドで合わせる時にはとりあえずどれを取っても抜いてもイメージが崩れないように。
まぁ、今まで大きく違うのはあとはメンバーに委ねてそれぞれが出したい音を出せばいいという事。

一人で全てのパートを作り込んでしまうと、先も見えて計算も出来てしまいバンドの意味がない。
そんな考えが昔との大きな変化でしょうか。

皆様もやりたい事、どんどん挑戦してみて下さい。
その他以下関連記事もありますのでもし宜しければお読みくださいませ。

<サラリーマンバンドの行く末>継続は力なり?それとも惰性?

45歳サラリーマンがDAWで簡単にトラックを作るとこんな感じになる

以上、最後までお付き合い下さいまして誠にありがとうございました。






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